TFSコンサルティンググループ/TFS国際税理士法人 理事長 山崎 泰

記事一覧

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松下政経塾 第39期生(2018年4月入塾) 塾生募集(後期)

17.06.01
ご案内・ご紹介

【お知らせ】 公益財団法人 松下政経塾では、新入塾生(2018年4月入塾)後期募集のエントリー受付を開始しました。松下政経塾OBとして、是非とも、いい人材に集っていただきたく、今年もご案内させていただきます。 ──────────── ≪募集要項(一部抜粋)≫ 松下政経塾は、未来のリーダーを育成する公益財団法人です。 パナソニックの創業者である松下幸之助が、理想の社会を実現するために設立しました。 松下政経塾の塾生に求められるのは、理想社会のビジョンをつくり、その実践者になることです。自修自得・現地現場の研修方針のもと、自ら研修を組み立てて活動していきます。 在塾中は、「生活の心配なく、研修に打ち込んでほしい」という松下幸之助の思いから、塾が資金を提供しています。 研修を修了して社会に巣立った卒塾生は、30年余で260名超となりました。 政治家・企業経営者・社会起業家・教育者・研究者など、さまざまな分野で活躍するリーダーを輩出しています。 松下政経塾は、志を持つ未来のリーダーたちに、その門戸を開いています。 【求める人材】松下幸之助の求めた建塾の趣意を深く理解し、自らの手で理想の日本と世界を創り出す強い信念と高い志を有する人材【応募資格】年齢:満22歳~満35歳(2018年4月1日入塾時点) 【選考概要】<エントリー期間> 2017年5月24日~2017年8月22日 WEB応募 <エントリー締切> 2017年8月22日(火)エントリーシートはこちらhttps://www.mskj.or.jp/seikyu/formentry.html募集要項詳細はこちら http://www.mskj.or.jp/entry/(つづく)

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『ふるさと納税』の出発点って!?~本来の趣旨を、立ち止まって考えてみたい~

17.05.15
税務・会計

■ “ふるさと”は「遠きにありて想うもの」私ごとで恐縮ですが、私の生まれ育った東京都新宿区が今年、成立70周年を迎えました。ちょうど2ヶ月ほど前、3月15日に行われた70周年記念式にも出席したかったのですが、ちょうど確定申告最終日と重なってしまい、さすがに仕事柄、どうにもならずやむなく欠席。。。生まれ育った自治体に想いを馳せる貴重な機会を逸してしまっただけに、せめて想いだけでも“ふるさと”に寄せてみようと、こうして綴っている次第です。東京で生まれ育った私や子ども達にとっては、“ふるさと”に郷愁を感じる機会も少なく、“ふるさと”というもの自体に、かなり鈍感になってしまっているようにも思えます。 “ふるさと”に、無意識に飢えているのでしょうか。日曜日昼のNHKのど自慢は、ひそかな楽しみのひとつです。それぞれの地元で“ふるさと”を背負って歌っている姿を見ているだけで、自分にはない“ふるさと”を感じて、かなり感動してしまうのです。かつて、早大のお膝元・新宿区に「新宿稲門会」なる名称の稲門会がない疑問を、当時の早大総長にぶつけてみたことがあります。その時の、総長曰く。。。「ふるさとは遠きにありて想うもの」あまりにも近くにあり過ぎて、有難みが薄いという意味なのか、果たしてどういう真意なのか分からずに時を過ごすうちに・・・城西稲門会が「新宿稲門会」に改組され、今では名実ともに地元の雄として大きな組織となっています。もしかしたら、私のひと言が、少しだけ刺激になったのかもしれません??(つづく)

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『トランプの黒幕』~日本人が知らない共和党保守派の正体~

17.04.17
国際

■ チキンレースの様相をみせる米国vs北朝鮮4月8日、『米国が米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母群を朝鮮半島近海に航行』との報道以来、かつてなく米国と北朝鮮との緊張感が高まっています。トランプ大統領は、4月13日のツイッターでも、挑発的な核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮への圧力強化をめぐり、「中国がうまく北朝鮮に対処するとの強い自信を持っている」と中国への協力を求める一方で、「中国ができなければ、米国が同盟国とともにやる!」ともツイッターでつぶやき、不気味なくらい、その本気度合いが伝わってくるのです。同日のBS日テレ「深層NEWS」でも、防衛問題に精通する与野党の論客が北朝鮮情勢を議論。石破茂・元防衛大臣「北朝鮮が米国本土まで届くミサイルに核を搭載する能力を持つまでに、米国は叩くなり除去するなりの判断を行うだろう」前原誠司・元外務大臣「中国は、米国東海岸まで届くミサイルと核弾頭が合わされば米国は軍事行動を起こすだろうと判断している。 中国が武力衝突回避のために、北朝鮮を説得するかどうかがポイント」そんな議論を聞いていると、シリアならぬ東アジアでの出来事だけに、自ずと日本としての緊張感も高まってきます。(つづく)

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『当たり前グランプリ』と『学び』

17.04.14
ご案内・ご紹介

私の松下政経塾以来の恩師・上甲 晃元塾頭が、「一日生きていたら、一つぐらいは感動がある生き方をしたい」との想いから、25年間にわたって、一日も休まずに綴り続けておられる『デイリーメッセージ』。ご一読いただけましたらと思い、ご紹介させていただきます。(1)『当たり前グランプリ』   ~上甲 晃 氏 『デイリーメッセージ』    平成29年2月23日 第9368号より~(2)『学び』  ~上甲 晃 氏 『デイリーメッセージ』    平成29年2月24日 第9369号より~ (つづく)

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「松下政経塾説明会 in 京都 ~松下資料館~」開催決定!

17.04.12
ご案内・ご紹介

ご案内 この度『松下政経塾説明会』が、京都PHPビル内にある「松下資料館」にて開催されることになりました。松下幸之助を今に伝える松下資料館館長の遠藤紀夫氏と、松下幸之助より直に薫陶を受けた政経塾塾長・河内山哲朗氏が登壇され、松下幸之助のものの見方、考え方に触れながら、塾設立に至った想いや、人づくり、ミッションなどについてお話しされる予定です。また、当日は松下資料館見学の時間も設けられておりますので、ぜひ、ご参加ください。開催日時   2017年5月20日(土)13:00~15:40     ※以降、松下資料館自由見学開催場所  松下資料館 セミナールーム 京都駅八条口より徒歩5分 ※開催日の5月20日(土)は、説明会参加者以外の入館はできませんのでご了承ください。参加費 無料(つづく)

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『高い社員満足度こそ、最大の顧客サービス』~信用金庫に学ぶ中小企業経営~

17.03.13
経営全般

■ マイナス金利。。。金融機関は、さぞかし厳しいと思いきや2月24日、日本経済新聞の一面。「三菱東京UFJフィナンシャル・グループが、米国で本格的に個人向けのネットバンキングを立ち上げる。   日銀のマイナス金利で、国内では利益を上げにくいことが要因」という記事。 天下のメガバンク・MUFGでも、これだけ厳しい状況なので、さぞかし中小金融機関は厳しいはず。。。そんな思い込みで、仕事柄、これまで多くの金融機関と接してきました。そんなマイナス金利下にあっても、例外中の例外、とてつもなく元気のある金融機関もあるのです。その金融機関の名は、西武信用金庫。 牽引する落合寛司理事長が、なんとも威勢が良く元気が良いのです。理事長就任以来、信金業界では群を抜く成長が、多方面から注目され続けています。昨今、西武信用金庫は私の所属するTKC全国会とも縁が深まり、落合理事長とも様々な形で意見交換をさせていただく機会も増えたこともあり・・・企業経営にとっても学ぶことが多いと思い、ご紹介させていただきます。(つづく)

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【松下政経塾】自治体経営研究会 公開フォーラム

17.03.01
ご案内・ご紹介

【ご案内】 公益財団法人 松下政経塾では、塾員各々が関心を持つ研究会に所属し、年間を通して設定したテーマについて研究を行っています。中でも自治体経営研究会は、自治体のあり方やビジョンについて研究する集まりであり、今年度は「危機管理」をテーマとして研究を進めています。そこで今回、松下政経塾では、自治体経営研究会の成果を広く共有すると共に、松下政経塾のある茅ヶ崎で大規模災害が発生した場合にどのように対応すれば良いかを、地域の皆様、防災に関心のある皆さまと一緒に考える公開フォーラムを以下の通り実施いたします。ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加ください!開 催 日 時2017年3月20日(月・祝) 開場12:00第一部 塾生報告・パネルディスカッション 13:00~15:15 第二部 ワークショップ          15:25~17:00 ※希望者のみ開 催 場 所松下政経塾 講堂(神奈川県茅ケ崎市) http://www.mskj.or.jp/access/index.html東海道線辻堂駅 バス15分(つづく)

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『AIにどう向き合うか?』~未来予測を経営にどう活かすか~

17.02.14
経営全般

■ トランプ新大統領誕生で、未来予測の難しいアメリカに1月20日、トランプ新大統領が誕生しました。就任早々、TPP離脱、排他的な移民政策等々、矢継ぎ早に出されるトランプ・カード・・・賛否を交えた様々な議論が巻き起こっています。超大国・アメリカは、いったいどこに向かおうとしているのか。経済・金融のみならず、安全保障に至るまで、日本にも大きな影響を及ぼすだけに、大いに気になるところです。(つづく)

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『一流には妥協がない!』~帝国ホテル・定保英弥社長の想い~

17.01.13
経営全般

■ 本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。昨年、松下政経塾以来の恩師からもらったメール。「定保社長と食事をしながら、帝国ホテルのサービスをテーマに学んでみないか」とのお誘い・・・ 「経営者には、是非とも一流に出会って欲しい。  一流には妥協がない。  まあ~この辺でと妥協しているうちは、決して一流ではない。  経営者にとって大切なのは、 小手先を弄して手取り早く儲ける方法論ではない。  なによりも“経営の根本”が大事」という趣旨で開催された経営者リーダーセミナー。2016年12月8日、日本有数の老舗企業である帝国ホテルのサービスを支える根本を、定保社長を囲んで学んだひと時・・・新年にあたり、是非とも皆さまと共有させていただきたいと思い、ご紹介させていただきます。 (つづく)

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20,247日!!!

17.01.12
編集後記

FBをしていたら、こんなサイトが目に留まった。 記念日は作れる!『生まれて何日チェック』というサイト! 早速、自分の誕生日を入力してみると。。。なんと、20,247日!! え~~~と、電卓で20,247日÷365日=55.47123年 たっ、確かに。。。もう2万日以上も、生きてきたことになる。 遅ればせながら、初めて知った『生まれて何日チェック』サイト。(つづく)