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記事一覧

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不正会計とみなされる『循環取引』の発生を防ぐには

26.06.23
ビジネス【企業法務】

「循環取引」は複数の企業が結託して売上を水増しする「架空の取引」を指します。2026年3月には、国内大手通信会社の子会社が循環取引による巨額の不正会計を行なっていたことが報じられました。企業にとって、売上の向上は至上命題ですが、一線を越えた循環取引は、金融商品取引法違反や詐欺罪といった重い刑事罰を招くだけでなく、築き上げた信頼を失うことにもつながります。では、なぜこのようなリスクがあるにもかかわらず、循環取引は行われてしまうのでしょうか。そのメカニズムとさまざまなリスク、自社を守るための防止策などを解説します。

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売れない商品からヒット商品に変身させる『改名』の効力!

26.06.23
ビジネス【マーケティング】

「渾身の思いで開発した新商品が、いざ発売してみると思うように売れなかった」ということは往々にしてあります。そんなとき、多くの企業は中身の改良や広告戦略に注力しがちですが、実は商品の中身を変えず、「名前」を変えることで、ヒットにつながった事例もあります。商品名は、顧客が商品を手に取るかどうかの重要な判断材料の一つとなることから、改名が思わぬ効果を呼ぶこともあります。具体的な成功事例と共に、改名の際に押さえておきたいポイントを掘り下げます。

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皆さんこんにちは税理士の佐藤です……皆さんはどちらの店でラーメンを食べたいですか?

26.06.10
所長通信

皆さんはどちらの店でラーメンを食べたいですか?A店 ラーメンだけを提供する店 B店 ラーメン、うどん、そば、カレーライスを提供する店。

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感謝……佐藤友子です。

26.06.10
職員通信1

先日、ETCカードを紛失してしまいました。気づいたときには、どこで落としたのか全く見当がつかず、利用停止の手続きも考えながら不安な時間を過ごしていました。しかし、念のため最寄りの交番を訪ねてみたところ、なんと親切な方がカードを拾い、届けてくださっていたことが分かりました。おかげで無事にカードは手元に戻り、大きなトラブルにもつながらずに済みました。

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試験会場の他人は全員頭が良く見える……須藤です。

26.06.10
職員通信2

先日子供の塾の試験があり、会場まで送迎をしてきました。会場までの道では、同じ試験を受けるであろう子供がたくさん歩いており、私の子供が「みんな頭良さそうに見えるね」と話していました。自分も学生時代に感じたことであり、小学生で既にそう感じるのかと驚いてしまいました。

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【千葉県】千葉県業務用設備等脱炭素化促進事業補助金

26.06.10
補助金情報

中小事業者等の脱炭素化へ向けた取組を支援するため、中小事業者等が実施する省エネルギー診断の受診や当該診断等を踏まえた脱炭素に資する設備導入等に対して、「業務用設備等脱炭素化促進事業補助金」を交付します。

社長の決意表明!!

26.06.10
事務所通信

佐藤税務会計事務所の決算報告会では、来期の事業計画を立てながら、将来の夢や目標を語っていただきます! 以下の関与先様に決意表明をいただきました!!   ~お客様の夢の実現をお手伝いします~ もっとご覧になりたい方はこちら!

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2026年7月から2.7%に引上げ!『障害者雇用率制度』とは

26.06.09
ビジネス【労働法】

2026年7月から、障害者の法定雇用率が2.7%へと引き上げられます。これに伴い、雇用義務の対象となる企業の範囲も従業員40.0人以上から37.5人以上へと拡大され、これまで対象外だった一部の企業が新たに義務を負うことになります。障害者雇用率制度とは、「障害者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)」によって義務づけられている制度で、企業ならびに国や地方公共団体が一定の割合以上の障害者を雇用しなければならないと定めるものです。今回の改正を機に、制度の仕組みや、対象となった企業が取り組むべきことを理解しておきましょう。

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記事のスクショ投稿はNG? SNS写真利用の法的注意点と回避策

26.06.09
ビジネス【法律豆知識】

SNSで気に入った記事や写真をスクリーンショットして投稿する行為は、著作権侵害にあたる可能性があります。「応援のつもりだった」という場合でも、注意が必要です。また、自分で撮影した写真であっても、写っている人の許可なく公開すれば肖像権の問題が生じることもあり、「知らなかった」では済まされないケースも少なくありません。今回は、SNSで写真や記事を扱う際に押さえておきたい著作権・肖像権の基本と、トラブルを避けるための注意点を解説します。

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不正に加担してしまうかも? 領収書の『二重発行』に要注意!

26.06.09
ビジネス【税務・会計】

取引先から「領収書を紛失してしまったので、もう一度発行してほしい」と頼まれた際に応じてしまうと「領収書の二重発行」となります。領収書の二重発行は、発行する側にも受け取る側にもリスクのある行為です。よかれと思って行なった領収書の再発行が、思わぬところで脱税の片棒を担いだとみなされたり、最悪の場合は刑事責任を問われたりする可能性もあります。会社の経理担当者であれば知っておきたい、領収書の二重発行の危険性と、トラブルを防ぐための適切な対応策について、解説します。