佐藤会計のスタッフメルマガ!!

記事一覧

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経営危機の企業を救えるのか? 2026年施行の『早期事業再生法』とは

25.11.25
ビジネス【企業法務】

経営危機に陥った企業は、経営が続けられるうちに再建を目指す「私的整理」か、裁判所の管理下で抜本的な再生を図る「法的整理」のどちらかを選ぶことになります。この私的整理の円滑化を目的とした「早期事業再生法」(正式名称:円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律)が、2025年6月6日に成立しました。金融機関からの借入金について返済猶予や一部免除を受ける手続が、従来よりも利用しやすくなりました。利用を検討している企業に向けて、「早期事業再生法」の中身を説明します。

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『2割特例』の終了後に『簡易課税制度』の適用を受けるには?

25.11.25
ビジネス【税務・会計】

2023年10月にスタートしたインボイス制度では、免税事業者からインボイス発行事業者(課税事業者)になった個人事業主も少なくありません。現在、一定のインボイス発行事業者には、事務負担軽減措置の「2割特例」が適用されていますが、この特例には期限があります。個人事業主を含む中小事業者であれば、2割特例が終了してから、簡易的に納税する消費税額を計算できる「簡易課税制度」を選ぶことも可能です。2割特例の終了を見据えて、簡易課税制度の内容や、2割特例からスムーズに簡易課税制度へ移行するための手続きなどを把握しておきましょう。

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上司と部下の関係を深める『傾聴力』の鍛え方

25.11.25
ビジネス【人的資源】

部下との信頼関係を築き、チームのパフォーマンスを最大化するためには、円滑なコミュニケーションが欠かせません。そのカギを握るのが、相手を深く理解するためのスキルの一つ、「傾聴力」です。傾聴とは、ただ話を聞くのではなく、相手の言葉の背景にある感情や価値観にまで心を配り、真摯に耳を傾ける姿勢を意味します。傾聴力を身につければ、部下は安心して本音を話せるようになり、上司と部下の間に「本音で語り合える信頼関係」を築けます。管理者であれば身につけておきたい、傾聴力の鍛え方を解説します。

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顧客サービスに活かす『ピークエンドの法則』とは

25.11.25
ビジネス【マーケティング】

人は出来事をすべての瞬間で評価するのではなく、「最も印象に残った瞬間(ピーク)」と「終わり方(エンド)」の2点を中心に全体を判断する傾向があります。この心理的な動きを「ピークエンドの法則」と呼びます。たとえば、旅館での滞在中に一度だけ心のこもった対応を受けたり、最後に笑顔で見送られたりすると、その体験全体を「とてもよかった」と感じることがあります。ビジネスにおけるピークエンドの法則の基本を押さえ、企業が顧客サービスに活かすための方法を考えていきます。

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皆さんこんにちは税理士の佐藤です……『単品売り』と『セット売り』

25.11.13
所長通信

マクドナルドでは、ハンバーグやドリンクの単品売りや、バリューセットと言ったハンバーグ・やドリンクがセットで販売されていますが、効果はどのようなモノでしょうか?

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夕焼け……佐藤友子です

25.11.13
職員通信1

先日 ふと振り返ると窓全体が真っ赤な光に覆われていて、何?火事?と思ってしまう程でした。

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里見公園……荒尾です。

25.11.13
職員通信2

市川にある里見公園行って来ました。

社長の決意表明!!

25.11.13
事務所通信

佐藤税務会計事務所の決算報告会では、来期の事業計画を立てながら、将来の夢や目標を語っていただきます! 以下の関与先様に決意表明をいただきました!!   ~お客様の夢の実現をお手伝いします~ もっとご覧になりたい方はこちら!

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【浦安市】中小企業資金融資制度のご案内

25.11.13
補助金情報

この制度は、浦安市が千葉県信用保証協会と市内の金融機関の協力を得て、市内で中小企業を営む皆さんの事業経営に要する資金を斡旋する制度です。

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労働基準監督署からの呼び出し!?『出頭要求書』が届いた場合には

25.11.11
ビジネス【労働法】

労働基準監督署は、企業を監督・調査する機関であり、労働者からの相談や申告、あるいは定期的な監督のなかで、なんらかの労働法違反の疑いがある場合に企業を調査します。労働基準監督署の調査というと、突然の事業場への立ち入り調査をイメージしますが、最近では、事業場に立ち入らず、会社の責任者を呼び出して話を聞く形式の調査も増えています。この呼び出しの際に、労働基準監督署から送られてくるのが「出頭要求書」です。企業の代表者は特に理解しておきたい、出頭要求書が届いた際の適切な対処法や、出頭要求書を無視した場合のリスクなどについて解説します。