TFS国際税理士法人ニュースレター2021年3月号
<今月号のトピックス>■4月1日から完全義務化スタート~消費税の総額表示■テレワークに係る事業者の費用負担と給与課税■年休の計画的付与制度と運用時の留意点■最新データでみる都道府県別の民営事業所数■テレワークではどのような業務を行っているのかぜひご一読ください!ニュースレター(pdf)のダウンロードは「続きを読む」↓↓↓をクリック
<今月号のトピックス>■4月1日から完全義務化スタート~消費税の総額表示■テレワークに係る事業者の費用負担と給与課税■年休の計画的付与制度と運用時の留意点■最新データでみる都道府県別の民営事業所数■テレワークではどのような業務を行っているのかぜひご一読ください!ニュースレター(pdf)のダウンロードは「続きを読む」↓↓↓をクリック
■2020年「持続化給付金」に代わって~2021年は「補助金」へ・・・2021年2月・・・「節分」「立春」も過ぎ、気温の上昇とともに春が待ち遠しい季節になってきました。日経平均株価が上昇するいっぽうで、コロナ禍、首都圏等での緊急事態宣言も続くなか新型コロナウイルス感染症の影響で、まだまだ多くの業界で業績回復に苦しむ、先の見えにくい厳しい状況が続いています。営業キャッシュフローを改善しないかぎり、本格的な業績回復は見込めず金融機関からの返済も視野に入れると・・・今後の資金繰りを懸念されている会社も少なくなかろうと思います。そこで今号では、先日、会計事務所向けに開催された船井総合研究所「公的制度支援研究会」およびエフアンドエム「経営革新等支援推進協議会」の資料をベースに2021年度の最新補助金について、ご紹介させていただきます。両社ともに、会計事務所がクライアントに対して行う適時適切なサービスに関して、私どもと二人三脚で走り続けてくれています。続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック
◆ S&P500に積立投資をしても儲からない時代が来る ジム・ロジャーズ世界的投資家が予言こんにちわ。シンガポール在住、ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。ジム・ロジャーズ著『大転換の時代 世界的投資家が予言』(プレジデント社)から2021年の資産運用について考えていきたいと思います。「ここ20年間はアメリカの代表的な株価指数であるS&P500のインデックスを買っていれば儲かっていたかもしれないが、向こう20年は儲からないと思う。今であれば、どちらかと言えば日本のインデックスを買うべきだ。しかし皆はすでに上がった資産を買いたくて、横ばいの日本インデックスには手を付けないだろう。」続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック
<今月号のトピックス>■令和2年分の所得税~確定申告の留意点■非正規労働者の正社員転換措置と運用時の注意点■コロナ禍での賃金改定状況ぜひご一読ください!ニュースレター(pdf)のダウンロードは「続きを読む」↓↓↓をクリック
法人には、法人税や源泉所得税、法人住民税や法人事業税に消費税など、さまざまな種類の税金を納付する義務があります。経営状況の悪化などの理由で税金を滞納すると、そのペナルティとして『延滞税』が発生します。さらに、それでも支払いを先延ばしにしていると、税務署から督促状が送られてきて、最終的には資産を差し押さえられてしまう可能性もあります。そこで今回は、なかなか実態を知ることができない、税金を滞納し続けた際の流れを追っていきます。続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック
企業は、従業員への給与や社外の報酬などの支払いに対して、源泉徴収を行う義務があります。従業員への給与やボーナスなどの支払いと、社外の取引先に対する報酬などの支払いとでは計算方法が異なり、特に従業員に関しては、事前に提出してもらう申告書の準備なども必要になります。そのため、経理担当者はしっかりとそれぞれの手続きについて理解しておく必要があります。そこで今回は、会社が知っておくべき源泉徴収の大まかな流れと、計算方法を説明します。続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック
7月14日(火)より申請受付スタートしています!2020年7月14日(火)より申請受付を開始している「家賃支援給付金」について、経済産業省発表の公式情報をもとに解説いたします。売上高が減少された事業者にとっては、有用かつ支給額が大きい給付金です。該当される事業者の方々には、是非とも下記情報をご確認ください。【詳細は『続きを読む』↓↓↓をクリック】
新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者の2021年度の固定資産税・都市計画税が減免されます。★2020年2月~2020年10月までの連続する3ヶ月間の事業収入 対前年同期比減少率 50%以上 ⇒全額免除(ゼロ) 30%以上~50%未満 ⇒1/2に減額★会計帳簿や決算申告書の写しなど、軽減措置の対象となることについて、「認定経営革新等支援機関等」の確認を受ける必要があります。★「認定経営革新等支援機関」として、TFS国際税理士法人も全面的にサポートいたします。★軽減申請期限は、2021年2月1日(月) ⇒お忘れなきように、どうぞ早めにご相談くださいませ!詳細は「続きを読む」↓↓↓をクリック
■『緊急事態宣言』での新年スタート2021年1月7日、「緊急事態宣言」が1都3県に出され、1月13日には11都府県にまで拡大・・・そんな新年のスタートになりました。テレワークのさらなる推進が求められつつ・・・テレワーク推進したいのは、ヤマヤマだけど、家に仕事を持ち帰って、効率良く業務ができるような環境がなかなか揃っていなくて。。。こう頭を抱えておられる方も、少なくなかろうと思います。続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック
ジム・ロジャーズ大転換の時代 米中激突期の資産の守り方 海外投資が必要な理由こんにちわ。シンガポール在住、ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。ジム・ロジャーズ著『大転換の時代 世界的投資家が予言』(プレジデント社)から米中貿易戦争が激化する中での資産の守り方について考えていきたいと思います。今、世界的に国々が門を閉じ始めている。これは世界経済に悪影響を及ぼすと私は予想している。何か悪いことが起きるとき、外国人のせいにするのは最も簡単な方法なのだ。世界の国々の鎖国政策はこれから数十年続くだろう。続きは「続きを読む」↓↓↓をクリック