皆さんこんにちは税理士の佐藤です……現代は商品、機能が過剰な「過剰社会」です
その根底にあるモノはとりあえず商品も機能も増やせばリスク分散になるという経営者の考え方のようです。しかし実際は
その根底にあるモノはとりあえず商品も機能も増やせばリスク分散になるという経営者の考え方のようです。しかし実際は
現代は、情報、商品、機能が過剰な「過剰社会」です。テレビのモコンのボタンは50個以上もあり消費者に欲しいものは?と聞くと「特にない」と答え、部屋にはモノがあふれています。
日本の国旗の赤の面積は何%?アンケートによると一番多い回答は30%という回答が一番多いようです。中には40%50%という回答もあるそうですが、実際に日本の国旗の中に占める赤丸の占める面積の割有は・・・
マクドナルドでは、ハンバーグやドリンクの単品売りや、バリューセットと言ったハンバーグ・やドリンクがセットで販売されていますが、効果はどのようなモノでしょうか?
お寿司屋さん等のランチメニューには松・竹・梅とセットメニューによる販売をよく見かけます。この方法は店の売上や利益率に大きく貢献しています。
ドラッグストアは薬を売るのが本業ですが、よく特売の卵や生鮮食品の安売りのチラシが入ることがあります。本業とはかけ離れた商品の特売をする理由はなぜでしょうか?
先月ご紹介した価格スキミングとは流行を追うアパレル商品の様に、季節の初めは高い価格で設定して売れなくなるにつれてバーゲン価格で安売る方法ですが、それとは逆に最初安くして慣れた頃にだんだん値上げをして行く方法もあります。
前回値下げで利益を増やすというお話をしました。「価格弾力性」が高い商品(価格に敏感に反応して販売量が変わる)を値下げして販売数量を増やし売上を上げることは容易ですが、一方で価格を元に戻す際には「価格の上方硬直性」が働いて値上げは難しいため、値下げは慎重にという話をいたしました。そこでこんな工夫の方法もあります。
最近の世の中はインフレ基調ですべてのものが値上げされる傾向にあります。一方で値上げではなく値下げで利益を増やす方法もあります。
しっかりと利益率を設定して商売をしているつもりでも、結果的に設定した利益率よりも低い利益率になっている場合があります。安売りはしていないつもりでもいつの間にか安売りをしてしまっているケースとはどのようなケースなのでしょうか?