土地家屋調査士法人共立パートナーズ

記事一覧

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こんなはずじゃなかった! 注意すべき土地相続トラブル その1

18.11.07
業種別【不動産業(相続)】

土地の相続をめぐるトラブルはいつの時代も存在します。息子に土地を相続したはずなのに、自身の思惑とは違った方向に事が進み、「こんなはずじゃなかった!」という事態に陥って困っている方もいらっしゃると思います。 今回は、ある家族の土地相続トラブルの事例をご紹介するとともに、その原因や打開策を全2回にわたって解説していきます。

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適当に選ぶと逆効果! 企業なら取得したいドメイン『co.jp』

18.11.07
業種別【不動産業(登記)】

大企業だけでなく中小企業も自社ホームページを持つのが当たり前となった現在、多くの会社が独自ドメインを取得し、ホームページを運用しています。 ホームページを開設するとき、軽視されがちなのがドメインです。さまざまな種類がありますが、安価なものを適当に選んでいるなら要注意です。企業なら『co.jp』のドメインを取得しておきましょう。おすすめする理由と取得の際のポイントを、詳しくご紹介します。

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「地図訂正」とは

18.10.31
オリジナル記事

土地家屋調査士の横田です。 Question 土地を処分したいと考え、不動産屋さんに調べてもらったところ、法務局に備え付けの地図と現地が明らかにちがうので、地図訂正が必要と言われました。この地図訂正とはどういうものなのでしょうか?

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「自己紹介」

18.10.31
オリジナル記事

はじめまして! 10月1日から働かせて頂いております、中川 祐毅と申します。簡単ではありますが、ご挨拶の自己紹介となりますので、是非、ご覧くださいませ!

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遺言がある場合の相続手続きは?

18.10.04
業種別【不動産業(相続)】

相続対策として『遺言』を残そうとされる方は多くいます。しかし、死後に相続手続がどのように進んでいくのかを理解しておかないと、意図する通りに財産を残すことができなくなるかもしれません。 今回は、遺言が残されている場合の相続手続きの流れについて、詳しく解説します。

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『商業登記』『商号登記』と『商標登録』の違いに注意!

18.10.04
業種別【不動産業(登記)】

「商号登記をしているから、ほかの会社に社名を使われることはない」と思っていませんか?  会社名やサービス名を自社で独占して使いたい場合、商業登記や商号登記だけでは不十分です。 今回は、混同しやすい『商業登記』と『商標登録』、そして『商号登記』の役割やその違いについてご紹介します。これら3つの違いがあいまいで混乱している方は、ぜひこの機会にスッキリさせましょう。

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買った土地の面積が登記記録より少ない!?

18.09.26
オリジナル記事

土地家屋調査士の横田です。 「購入した土地の面積が登記簿よりも少なかったらどうしますか?」 Question 私は、不動産業者の仲介で土地(220平方メートル)を購入しました。 購入する土地には境界杭が入っていたので、実測をせず登記簿面積による土地売買契約をしました。 ところが家を建てる段になり、建築業者から約20平方メートル少ないと言われました。 私は土地の面積というものは、登記簿面積とそんなに違わないと思っていたのですが、今から一部返金の請求はできるでしょうか? また、固定資産税額にも影響すると聞きましたので、今後のためにも登記簿の面積を実際の面積に訂正していおきたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

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「境界の確認方法の種類について」

18.09.25
オリジナル記事

こんにちは。共立測量登記事務所 横浜支店の濱中です。 久しぶりのメルマガ担当です。   今回は私どもが取り扱う業務の中で大変重要な境界の決め方(協議)について少し書きたいと思います。

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デメリット多数! 『滅失登記』を忘れたらどうなる?

18.09.06
業種別【不動産業(登記)】

家を建てたり土地を購入したりしたときには、不動産の登記手続きが必要です。登記手続きとは、第三者に「この不動産の権利関係がどうなっているのか」「誰が不動産を所有しているのか」といったことを示すために行われるものです。 ですが、建物を取り壊した時にも『滅失登記』という登記が必要なことをご存じですか? 今回は、建物を取り壊したときに行う滅失登記がどうして必要なのか、滅失登記をしないままだと、どんなデメリットがあるのかをご紹介します。 滅失登記をまだ行っていない方は、最後に登記方法や必要書類についてもご紹介していますので、参考にしてみてください。

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知っておくべき3つの相続方法

18.09.06
業種別【不動産業(相続)】

相続人が確定し、遺産の概要が判明した場合、それらをどう分けるかが重要になります。その財産がプラスなのかマイナスなのか、また、プラスならそれが多いのか少ないのかによって、遺産を分ける際の考え方も変わってきます。 今回は、相続方法に3通りある『単純承認』『限定承認』『相続放棄』について、おさらいしてみましょう。