佐藤会計のスタッフメルマガ!!

記事一覧

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税理士の佐藤です・・・元日に飛ぶ飛行機の正体とは

21.01.14
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・今年のお正月は晴天に恵まれとても穏やかなお正月になりました。 その雲一つない元日の空を飛ぶ小型飛行機の姿を見かけた方はいらっしゃいますか? 実はその正体は・・・。

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税理士の佐藤です・・・GoToの意外な落とし穴

20.12.10
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・今年の後半はGoToトラベルやGoToイートを利用された方も多いのではないでしょうか。また年末には駆け込みでふるさと納税を行う方もいらっしゃると思います。そのGoToトラベルの割引やふるさと納税の返礼品が税金の対象になることをご存知でしょうか?

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税理士の佐藤です・・・繰り返される歴史

20.11.18
所長通信

人類と疫病との関わりは古く、都市が生まれ人が密集すると疫病が発生することがしばしば起こりました。「日本書紀」にも崇神天皇の時代(奈良に日本初の都市ができ巨大古墳を作るために各地から人が集まった時代)に疫病が発生し国民の大半が死んだと言います。

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税理士の佐藤です・・・チュートリアル徳井氏の脱税

20.10.08
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・。昨年、チュートリアルの徳井氏が1億2000万円の申告漏れなどで東京国税局に指摘されました。不正計算による過少申告で脱税の意図が認められると重加算税(35%)が課されますが、徳井氏は仮想隠蔽と言った行為も無くひたすらルーズを決め込み無申告であったことから脱税の意図は認められず、無申告加算税(15%)で済み、不正計算により過少申告をした場合に比べて、圧倒的に追徴額は小さくて済みました。

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税理士の佐藤です···「大借金時代」突入

20.09.10
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・世界の公的債務は第二次世界大戦後を抜いて過去最高になる。IMFの見通しでは2020年の先進国の公的債務残高はGDPの128%で終戦後の1946年を超すことになります。世界は未曽有の「大借金時代」に入ることになります。大借金と大歳出は一体いつまで続けられるのでしょうか・・・。

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税理士の佐藤です・・・「市川梨」230年の歴史

20.08.06
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・永かった梅雨も明け冷たい梨がおいしい季節になりました。梨は市川市を代表する特産物の一つですが、元々自然にこの地域に成っていた果物ではなく、江戸時代の一人の人物の情熱が実を結んだ結果市川市の名産になったのだと言うことをつい先日市川市の広報で知りました。

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税理士の佐藤です・・・会計事務所のテレワーク

20.07.21
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・。新型コロナウィルス対策で当事務所でも一部のスタッフがテレワークを行っています。テレワークは往復の通勤時間が無くなりとても合理的です。では通常通り出社して仕事をするのと、自宅で仕事をするのでは一体どちらの方が仕事の効率が良いのでしょうか?

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税理士の佐藤です・・・「紀州のドンファン」

20.06.23
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・「紀州のドンファン」こと野崎幸助さんが残した遺言書の有効性をめぐり親族らが遺言執行者の弁護士を相手取って提訴しています。

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税理士の佐藤です・・・コロナの影響、今後の課題

20.05.20
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です・・・新型コロナウィルスによる経済活動の停止は、一方で温暖化ガスの減少が過去最大になるという地球環境には優しい結果ももたらしています。

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税理士の佐藤です・・・スペイン風邪から100年

20.04.20
所長通信

皆さんこんにちは税理士の佐藤です。・・・1918年から1920年までに世界中で流行した「スペイン風邪」は当時の世界人口の4分の1に相当する5億人が感染し、太平洋の離れ小島から北極圏の人の死者数は1700万人から5,000万人と推計されています。第一次世界大戦の戦死者が1,000万人のうちの多くはスペイン風邪が原因だったと言われています。