土地家屋調査士法人共立パートナーズ

記事一覧

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「縄伸び、縄縮みとは」

19.06.20
オリジナル記事

土地家屋調査士の横田です。 Question 知人から「土地を測量したら縄伸びをしていたので、実際の面積のほうが大きかった」という話を聞きました。「縄伸び」ということは、「縄縮み」という言葉もあるのですか?縄伸び、縄縮みとは、どういうことですか?

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同族会社が行うべき効果的な相続税対策とは?

19.06.04
業種別【不動産業(相続)】

同族経営の会社にとって、相続税は大きな問題の一つ。代表取締役の遺産を相続する際には、会社の『株』を相続することになります。しかし、売れない株を相続しただけなのに、多額の相続税が発生することがあります。今回は、同族経営会社の株式等の遺産相続をすることになったときのための節税対策をお伝えします。

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不動産の贈与と相続、何が違う? 登記にかかるコストもチェック!

19.06.04
業種別【不動産業(登記)】

親から子どもに不動産を譲り渡す方法には、相続や生前贈与、遺贈などがあります。いずれにしても気になるのが、“どの方法が最も節税対策になるのか”という点ではないでしょうか。そこで今回は、相続と贈与の違いにスポットを当て、どちらのほうがお得で活用しやすいのかについてご紹介します。また、不動産の譲り渡しには不可欠な“登記にかかる費用”についても解説します。

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「分筆登記とは?」

19.05.23
オリジナル記事

土地家屋調査士の横田です。 4月から新しくご入社された方もいらっしゃると思いますので、 基本的な分筆登記の内容を書きたいと思います。 Question 相続した土地を兄弟で分けることになりました。土地を分けて所有する場合には分筆登記が必要だと聞きましたが、この「分筆登記」とはどのようなものなのでしょうか?

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はじめまして~ご挨拶~

19.05.22
オリジナル記事

はじめまして。 4月に入社致しました大間と申します。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。   まず私自身を少々、ご紹介させて頂ければと思います。

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「法務局の地図が間違っていた時の訂正」

19.04.25
オリジナル記事

土地家屋調査士の横田です。 Question 亡父から相続した土地について、先日用があり、登記所へ登記簿謄本と図面を取りに行きました。 その際、地図に載っている私の土地の形が違うと感じました。こんな時、地図を訂正していただけるものなのでしょうか?

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外国籍を取得している相続人……相続手続きはどうなる?

19.04.23
業種別【不動産業(相続)】

今の時代、子どもが国際結婚をして配偶者の国の国籍を取得しているなど、相続人に外国籍の人がいるケースは珍しくありません。 国によって法律は異なりますが、相続については、まずどちらの国の法律が適用されるのでしょうか? また、戸籍や住民票がない国もありますが、そのときはどのような書類で代用できるのでしょうか? 今回は、国際結婚で外国籍となり、日本に居住していない相続人がいるときの相続手続きについてご紹介します。

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本店(本社)登記は自宅・賃貸・バーチャルオフィスのどこがよいか?

19.04.23
業種別【不動産業(登記)】

会社を設立するときには設立登記を行わなければなりません。そのときまでに決めておかなければならないのが本店所在地です。 自宅にするか、オフィスを借りるか、バーチャルオフィスでもいいのか。今回は、会社の本店をどこにするかで迷ったときに知っておきたい“自宅”“賃貸”“バーチャルオフィス”それぞれの、登記するうえでの特徴についてご紹介します。

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所沢の魅力

19.04.16
オリジナル記事

はじめまして。 3月27日に入社しました、鈴木敏之と申します。 簡単ではありますが、私の住む街「所沢」についてご紹介させて頂きます。

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登記できない権利を第三者に「自分のものだ」と主張するには

19.04.02
業種別【不動産業(登記)】

思わぬ不動産トラブルとして、自分自身が所有している土地が知らない間に勝手に第三者に売られてしまうというケースがあります。しかし、『所有権保存登記』をしておけば「この土地は自分のものだ」と主張することができ、トラブルを防ぐことができます。 つまり、“目に見えない権利”を第三者にもわかるようにするために、登記という制度が設けられているのです。 しかし、すべての権利を登記することはできません。 登記できない権利を「自分のものだ」と他人に主張するためには、どのような方法があるのでしょうか。 今回は、権利を第三者に示すための『公示方法』についてご紹介します。