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記事一覧

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成人式から訪日外国人まで!『着付け』ができる美容室で売上アップ

24.07.02
業種別【美容業】

美容室のなかには、着物の『着付け』をアピールポイントにしている店があります。 こうした美容室は、成人式や結婚式、入学式や卒業式など、着付けの需要が高まるタイミングで、多くのお客を集めています。 呉服店やホテル、式場などでも着付けを行うことはできますが、美容室でヘアセットと同時に行うことができれば、全体的な仕上がりのイメージを統一させることができるのはもちろん、お客も着付けとヘアセットを別々に行わずに済みます。 美容室で着付けサービスを提供するメリットや、着付けを学ぶための方法などを説明します。

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どちらを守るべき? 医師の『守秘義務』と『通報』の考え方

24.07.02
業種別【医業】

医師には守秘義務が定められており、知り得た患者の情報を正当な理由なく外部に漏らすことが禁止されています。 守秘義務は刑法134条第1項を根拠にしており、もし違反した場合は、6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金に処される可能性があります。 しかし、診察中に患者から覚せい剤や麻薬などの使用反応が出た場合、この守秘義務に反して、警察や行政機関に通報してもいいのでしょうか。 こうした状況になったときに迷わず行動できるよう、守秘義務と通報について、理解を深めましょう。

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『労働契約申込みみなし制度』の対象となる違法派遣に要注意

24.06.25
ビジネス【労働法】

『労働者派遣法』は派遣労働者の権利の保護や、労働派遣業の適正な運営を確保するための法律です。 この法律に違反している派遣のことを『違法派遣』と呼び、人材派遣を行う派遣元の企業も、派遣労働者を受け入れる派遣先の企業も、違法派遣にならないように注意する必要があります。 もし、違法派遣と知りながら、派遣労働者を受け入れていた場合、派遣先の企業は『労働契約申込みみなし制度』によって、その派遣労働者と労働契約を締結する必要が出てくるかもしれません。 本制度の詳細について、確認しておきましょう。

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事業承継における『遺留分』の問題を解消する民法の特例とは

24.06.25
ビジネス【税務・会計】

事業承継を目的に、先代の経営者から後継者が自社株式や事業用資産などを譲り受けることがあります。 贈与などで、一人の後継者に自社株式や事業用資産などを集中させておけば、先代が亡くなった後も、これまでと変わらずに会社を運営していくことができます。 しかし、後継者以外にも相続人がいる場合、『遺留分』を巡るトラブルに発展し、事業承継もうまくいかない可能性があります。 今回は、トラブルを起こさず、円滑な事業承継を行うために利用できる『遺留分に関する民法の特例(民法特例)』の活用方法について説明します。

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『JTC』の問題点とは? 脱却するために必要な取り組みを解説

24.06.25
ビジネス【人的資源】

近年、SNSなどを中心に『JTC』という言葉が見受けられるようになりました。 JTCとは、『Japanese Traditional Company(ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー)』の頭文字のことで、いわゆる『伝統的な日本企業』を指します。 文脈としては、古い企業体質を揶揄するときによく使われ、あまりよい意味でとらえられることはありません。 JTCには、課題の改善に消極的で現状維持を優先させるといった企業文化が根付いている傾向があります。 もし自社がJTCの特徴に当てはまるのであれば、脱却するために何をすればいいのか考えていきましょう。

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購入者の行動分析で売上をUP!『ショッパー・マーケティング』

24.06.25
ビジネス【マーケティング】

消費者とは、商品を買って消費する人のことを指します。 しかし、必ずしも商品を買う人と、実際に使用する人が同じとは限りません。 マーケティングの世界では、商品を買う購入者を『ショッパー』、購入した商品を使う使用者を『カスタマー』と呼んで区別しています。 近年、このショッパーの行動にフォーカスした『ショッパー・マーケティング』が注目を集めています。 『実際に商品を購入する人』をターゲットにしたショッパー・マーケティングの概要や手法を解説します。

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損害を与えた従業員への『損害賠償請求』はどこまで認められる?

24.06.25
ビジネス【企業法務】

従業員の故意や過失によって会社に損害が出た場合、その従業員に対して、どこまで責任を追求できるのでしょうか。 経営者のなかには、生じた損害について全額を従業員に請求したいという方もいるかもしれません。 しかし、実際には賠償額が減額されたり、そもそも損害賠償請求が認められなかったりするケースがほとんどです。 なぜなら、そこには民法に基づく『報償責任の原理』があるからです。 従業員への損害賠償請求が制限されている理由と、損害賠償請求が認められる状況などについて、解説します。

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誤解も広がった『口座管理法制度』の中身を正しく理解する

24.06.25
ビジネス【法律豆知識】

2024年4月1日から『口座管理法』が施行されました。 口座管理法は、正式名称を『預貯金者の意思に基づく個人番号の利用による預貯金口座の管理等に関する法律』といい、マイナンバーと本人の口座を紐づけるものです。 この法律は、相続時や災害時などにおける手続きの簡略化を目的にしていますが、周知不足や名称のイメージなどから、国民の間に「マイナンバーと口座が強制的に紐づけられる」「国に資産が把握されて、監視される」などの誤解が生じています。 正確な知識を持ち自分の意思で判断ができるよう、口座管理法の中身を解説します。

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【市川市】事業者エネルギー価格等高騰対策支援金

24.06.12
補助金情報

エネルギー価格をはじめとする物価高騰の影響を受けた市内中小企業の事業継続を支援するため、令和5年7月から令和6年3月までを対象した事業者エネルギー価格等高騰対策支援金を実施します。

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皆様こんにちは税理士の佐藤です……二つの異なる思考方法「周辺経路」と「中心経路」について。

24.06.12
所長通信

皆様こんにちは税理士の佐藤です。・・・人は2歳の子供にチューインガムを買う場合と保育園を選ぶ決断をする時では二つの異なる思考方法で検討します。この思考方法を周辺経路、と中心経路と言います。周辺経路は表面的なイメージに注目する方法で、中心経路は事実やデータに注目する方法です。チューインガムはせいぜいデザインの違いを気にする位なのに対して、幼稚園の選択は安全性、先生はどんな人で、経験、資格、衛生など様々な、表面的ではなく深く考えて検討をすることになると思います。