求職者に採用内定を出したら、労働契約が成立する?
従業員採用は多くの企業で行われており、たとえば新卒採用のように、即採用せず“内定”を出している企業も少なくないでしょう。 万が一、内定を出した後の顔合わせの席で“こういう人を採りたいわけではなかった!”と判明した場合、内定を取消すことはできるのでしょうか? 今回は、ある判例をもとに、内定取消しが認められる事由についてご説明します(※概要や判決内容は簡略化)。
従業員採用は多くの企業で行われており、たとえば新卒採用のように、即採用せず“内定”を出している企業も少なくないでしょう。 万が一、内定を出した後の顔合わせの席で“こういう人を採りたいわけではなかった!”と判明した場合、内定を取消すことはできるのでしょうか? 今回は、ある判例をもとに、内定取消しが認められる事由についてご説明します(※概要や判決内容は簡略化)。
近年、“ワーク・ライフ・バランス”の実現が重要視されています。 そこで今回は、残業時間削減に取り組む中小企業を支援する助成金をご紹介します。
【相談内容】 4月の制度改定に伴い、就業規則を見直しました。 そこで、労働組合に意見を聴取したところ、改定案の提出が遅れたことを理由に意見書のサインを拒否されました。 就業規則を変更することはできないのでしょうか?
平成30年度の税制改正にて創設された『特例事業承継税制』(以下、特例制度)。 今年4月1日より施行されているこの制度について、従来の事業承継税制との違いを比較しながら、2回に分けてご説明します。 ※なお、従来の事業承継税制が廃止されるわけではありません。
先月は講演の仕事があり、札幌と大阪に行って参りました。講演の仕事が終わってからは、すすきのと道頓堀の夜を楽しんできたのですが、最近は全国どこに行っても、ある事に驚かされます・・・。
会計事務所の監査担当の仕事を紹介します。主に、経理部門に関係するのですが、 クライアントである企業様の作成された財務データを月次で締めていただき、 その結果作成されるデータの貸借対照表や損益計算書が、会計要領に従って処理されているかどうかを確認し、そのデータをもとに、月次の業績を経営陣の方と一緒に検証し、対策を一緒に考えさせていただいています。
2018年1月7日、第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝 帝京大学―明治大学 帝京が21-20とわずか1点差で勝利し、大学選手権9連覇を成し遂げました。
グローバル化に伴い、海外の企業と契約を交わすこともあるでしょう。 その際に用いることになるのが“英文契約書”です。 なお、この英文契約書が法的に有効だと認められるには、4つの要件を満たす必要があります。 その中には、日本法にはない“約因”という要件も含まれているため、作成には注意が必要です。 今回は英文契約書の初歩講座として、基礎的な概要をご説明します。
昔から、様々な事情により婚姻の届け出をせず、いわゆる内縁・事実婚関係で生活している人たちは多いといわれています。 このような内縁・事実婚関係と法律婚の違いは、法律で求められている“婚姻の届け出”を行っているか否かで、生活実態が大きく異なることはありません。 しかし、この婚姻の届け出の有無(法律上、婚姻関係にあるか否か)によって、パートナーとの関係解消・死別の場面での法律上の保護の度合いが異なります。 今回は、内縁・事実婚関係の“解消”や“死別”における、法律上の保護についてお話します。
近年、相続登記されず“共有者が不明となったため、私道が修復できない”という問題が顕著化。そこで、2018年2月、法務省が『所有者不明私道への対応ガイドライン(※1)』を公表しました。 このガイドラインによって、どのように問題が解決されたのでしょうか? 民法の規程と併せてご紹介します。