我が家の愛車を手放しました・・・安達です。
6月に主人が車を買い替えました。 それに伴って長年乗っていた我が家の愛車のオデッセイは廃車が決まり、旅立っていくことになりました。 今日はそんな我が家の愛車との思い出と、最後の日のエピソードをまとめます。 遡ること14年前。主人が新卒入社して間もなく買ったのがオデッセイでした。 父親と中古車販売店巡りをしていた時、もともとオデッセイは希望する車種では無かったそうですが、お店の奥に置かれていたオデッセイと偶然目が合い、オデッセイがニヤッと笑いかけてきた(ように見えた)ことが購入の決め手だったとか。 まだ発売から1年程しか経っていない中古車で、前のオーナーはあまり乗っていなかった為車はピカピカでした。 そこからは主人のオデッセイ改造計画が始まります。 車高を下げる、マフラーを変え、エアロを取り付け、ライトの色を変えたり、ステッカーを貼るなどなど・・・ そうです、我が家のオデッセイは典型的な改造車でした。 いかにもギラギラした見た目の車だったので、主人との初デートで改造車が迎えに来たときは、「まさか違うよな・・」と素通りしたほどです。(笑) 車高を下げた車の事を通称シャコタン(車高短)と呼びます。 その走り方の特徴は、ちょっとした勾配のある道や段差のある道では、車体の下を地面に擦ってしまう為、段切りといって斜めに段差に侵入することでお腹を擦らないようにして通り過ぎるか、通行をあきらめるか、のいずれかで走ることろです。 その為走行中、突如現れた路面のデコボコで車体下を擦ることはしょっちゅうでしたし、ドライブ中に私が腹痛を起こしてコンビニのトイレまで駆け付けたところ、駐車場の段差がキツすぎて入れないという事もありました( ´_ゝ`) とまぁこんな風に、シャコタンというのは使用にあたり大変不便な部分がありました。