経営・事業・資金繰り改善!助成金で支援
■ 予算405億円の鳴り物入りのはずが・・・『経営改善計画策定支援事業』。 “中小企業の経営・事業・資金繰り改善”のために、中小企業庁が鳴り物入りで405億円もの予算付けをしながら、実はあまり活用されていない実態が明らかになってきました。改めて、ここでご紹介いたしますので、是非ともご活用いただいて、あなたの会社を強く!してください。
■ 予算405億円の鳴り物入りのはずが・・・『経営改善計画策定支援事業』。 “中小企業の経営・事業・資金繰り改善”のために、中小企業庁が鳴り物入りで405億円もの予算付けをしながら、実はあまり活用されていない実態が明らかになってきました。改めて、ここでご紹介いたしますので、是非ともご活用いただいて、あなたの会社を強く!してください。
先月号は、「自社の損益分岐点をもう一度しっかりと把握して、会社をもっと強くしよう!」をテーマにしました。今月号は、さらに会社を強くするための重要なテーマ、『収益性分析』に絞って、ドリルダウンしてみたいと思います。貸借対照表や損益計算書の数値を使って、会社の体力診断をしていくには、まさに人間ドックが様々な数値から体の診断をしていくように、「収益性」「生産性」[資金性」「安定性」「健全性」「成長性」など、様々な指標から分析をすることができます。まさに会社のビジネス・ドックです!
■ 夏休みも終わり、“実りの秋”到来・・・会社も実りの秋に夏休みも終わり、いよいよ本格的な“実りの秋”到来です。 果物・野菜のみならず、是非とも会社のほうも、“実りの秋”といきたいものです!そこで今回は、『自社の損益分岐点』を、もう一度しっかりと把握して、会社をもっと強くしよう!をテーマにしてみたいと思います。1) 『損益分岐点』のおさらい2) 『損益分岐点』を知るためには「変動損益計算書」を! 3) 8,000万円の売上には、どうしても4,400万円の変動費が・・・4) 固定費3,000万円分さえ賄えれば、赤字にはならない
■ 好きな“ふるさと”を選べる“ふるさと納税” 夏本番! 「お盆」「帰省」など、“ふるさと” を意識する季節の到来です。そこで今回は、いま話題の“ふるさと納税”を取り上げてみます。 ご存知の通り“ふるさと納税”は、決して新たに税金を納めるものではありません。 自分自身が貢献したいと思う都道府県や区市町村へ、“ふるさと納税”という形で寄付をすることができる制度のことです。
■ 実は、心ひそかに・・・TKC全国会で大変お世話になり続け、こんな先生になりたい・・・と、実は心ひそかに思い続けている、TKC全国会副会長・永田智彦先生から、著書をいただきました。 著書の題名は、『心に棲む人へ』 TKC全国会・粟飯原一雄会長が推薦文を、著書の帯に寄せておられます。 今、若い人たちは税理士事務所を 不況業種と見ているようです。 はたしてそれほど魅力のない業界でしょうか。 本書は、一税理士の生きざまを通して、 職業会計人・職業会計人を目指す若き人々に 希望と勇気を与えてくれる必読書です。 ※下段へ続く