記事一覧

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5月病と退職代行サービスの増加! 介護事業所の最適な対応方法は

24.07.02
業種別【介護業】

GW明けは退職者が増える時期といわれています。
介護事業所においても5月、6月は新入社員や若手スタッフにとって、就職・配属・人事異動などによる環境の変化や仕事に対する期待と現実とのギャップなどによりストレスを感じて精神状態が不安定になりやすい時期です。
いわゆる『5月病』と呼ばれる適応障害が発症しやすい時期でもあり、5月病を発症することで、仕事に対する意欲が低下し、退職に至るという流れです。
また、近年では、5月病の発症と共に『退職代行サービス』を利用した退職が増える傾向にあるようです。

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『QSC+H』が重要! ホスピタリティを養うトレーニング方法とは

24.07.02
業種別【飲食業】

飲食店を経営するうえで大切な指標になるのが『QSC』です。
QSCは、『Quality(クオリティ)』『Service(サービス)』『Cleanliness(クレンリネス)』の頭文字を取った言葉で、人気の飲食店の多くはこのQSCが高いレベルに保たれています。
また、近年重視されている『Hospitality(ホスピタリティ)』の『H』を加えて、『QSC+H』と呼ばれることも増えてきました。
QSCに次ぐ第4の指標となるホスピタリティは、具体的にどのような意味なのか理解している人は少ないかもしれません。
飲食店におけるホスピタリティの重要性と、トレーニング方法を紹介します。

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アウトソーシングもあり?『歯科事務長』を配置するメリットとは

24.07.02
業種別【歯科医業】

歯科医院では患者数や売上が増えるにしたがい、責任者である院長の業務も増えていきます。
ある程度の規模まではスタッフの手を借りながら運営していけますが、一定のラインを超えると、事務作業や医院の経営まで手が回らなくなります。
平均以上の規模の歯科医院では、院長に代わって医療行為以外の業務全般を行なってくれる『歯科事務長』を雇用しているケースが多く見られます。
院長の右腕ともいえる歯科事務長は、歯科医院を運営していくうえで欠かせない存在ですが、採用は容易ではありません。
アウトソーシングも視野に入れながら、歯科事務長を配置する方法を解説します。

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成人式から訪日外国人まで!『着付け』ができる美容室で売上アップ

24.07.02
業種別【美容業】

美容室のなかには、着物の『着付け』をアピールポイントにしている店があります。
こうした美容室は、成人式や結婚式、入学式や卒業式など、着付けの需要が高まるタイミングで、多くのお客を集めています。
呉服店やホテル、式場などでも着付けを行うことはできますが、美容室でヘアセットと同時に行うことができれば、全体的な仕上がりのイメージを統一させることができるのはもちろん、お客も着付けとヘアセットを別々に行わずに済みます。
美容室で着付けサービスを提供するメリットや、着付けを学ぶための方法などを説明します。

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どちらを守るべき? 医師の『守秘義務』と『通報』の考え方

24.07.02
業種別【医業】

医師には守秘義務が定められており、知り得た患者の情報を正当な理由なく外部に漏らすことが禁止されています。
守秘義務は刑法134条第1項を根拠にしており、もし違反した場合は、6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金に処される可能性があります。
しかし、診察中に患者から覚せい剤や麻薬などの使用反応が出た場合、この守秘義務に反して、警察や行政機関に通報してもいいのでしょうか。
こうした状況になったときに迷わず行動できるよう、守秘義務と通報について、理解を深めましょう。

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『労働契約申込みみなし制度』の対象となる違法派遣に要注意

24.06.25
ビジネス【労働法】

『労働者派遣法』は派遣労働者の権利の保護や、労働派遣業の適正な運営を確保するための法律です。
この法律に違反している派遣のことを『違法派遣』と呼び、人材派遣を行う派遣元の企業も、派遣労働者を受け入れる派遣先の企業も、違法派遣にならないように注意する必要があります。
もし、違法派遣と知りながら、派遣労働者を受け入れていた場合、派遣先の企業は『労働契約申込みみなし制度』によって、その派遣労働者と労働契約を締結する必要が出てくるかもしれません。
本制度の詳細について、確認しておきましょう。

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事業承継における『遺留分』の問題を解消する民法の特例とは

24.06.25
ビジネス【税務・会計】

事業承継を目的に、先代の経営者から後継者が自社株式や事業用資産などを譲り受けることがあります。
贈与などで、一人の後継者に自社株式や事業用資産などを集中させておけば、先代が亡くなった後も、これまでと変わらずに会社を運営していくことができます。
しかし、後継者以外にも相続人がいる場合、『遺留分』を巡るトラブルに発展し、事業承継もうまくいかない可能性があります。
今回は、トラブルを起こさず、円滑な事業承継を行うために利用できる『遺留分に関する民法の特例(民法特例)』の活用方法について説明します。

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『JTC』の問題点とは? 脱却するために必要な取り組みを解説

24.06.25
ビジネス【人的資源】

近年、SNSなどを中心に『JTC』という言葉が見受けられるようになりました。
JTCとは、『Japanese Traditional Company(ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー)』の頭文字のことで、いわゆる『伝統的な日本企業』を指します。
文脈としては、古い企業体質を揶揄するときによく使われ、あまりよい意味でとらえられることはありません。
JTCには、課題の改善に消極的で現状維持を優先させるといった企業文化が根付いている傾向があります。
もし自社がJTCの特徴に当てはまるのであれば、脱却するために何をすればいいのか考えていきましょう。

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購入者の行動分析で売上をUP!『ショッパー・マーケティング』

24.06.25
ビジネス【マーケティング】

消費者とは、商品を買って消費する人のことを指します。
しかし、必ずしも商品を買う人と、実際に使用する人が同じとは限りません。
マーケティングの世界では、商品を買う購入者を『ショッパー』、購入した商品を使う使用者を『カスタマー』と呼んで区別しています。
近年、このショッパーの行動にフォーカスした『ショッパー・マーケティング』が注目を集めています。
『実際に商品を購入する人』をターゲットにしたショッパー・マーケティングの概要や手法を解説します。

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損害を与えた従業員への『損害賠償請求』はどこまで認められる?

24.06.25
ビジネス【企業法務】

従業員の故意や過失によって会社に損害が出た場合、その従業員に対して、どこまで責任を追求できるのでしょうか。
経営者のなかには、生じた損害について全額を従業員に請求したいという方もいるかもしれません。
しかし、実際には賠償額が減額されたり、そもそも損害賠償請求が認められなかったりするケースがほとんどです。
なぜなら、そこには民法に基づく『報償責任の原理』があるからです。
従業員への損害賠償請求が制限されている理由と、損害賠償請求が認められる状況などについて、解説します。