税理士法人中山会計

記事一覧

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『UX(ユーザーエクスペリエンス)』を向上させる重要なポイント

26.05.26
ビジネス【マーケティング】

「UX(ユーザーエクスペリエンス)」とは、ユーザーが製品やサービスを通じて得る「体験」のすべてを指します。顧客がその製品やサービスを知ってから、使用後に抱く「感情」までを含む広義の概念です。市場が飽和した現代では、機能や価格だけで差別化を図ることが困難になりました。選ばれる製品やサービスになるためには、優れたUXによって、ユーザーの期待を超える価値を提供しなければなりません。マーケティング担当者が押さえておくべきUXの重要性と、具体的なステップについて解説します。

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仕訳の合間に~入社2年目、僕の仕訳の手が止まる時~

26.05.22
オリジナル

みなさん、こんにちは!中山会計に入社して2年目の加治です。毎月、仕事をする中で僕が感じたことや学んだことをみなさんにわかりやすくお届けしていきます。お仕事に役立つ情報や、ふっと力を抜けるような話題も交えて、気軽に読んでいただけたらうれしいです。 さて、今月のテーマは――「5月申告を終えて―決算の振り返りと今後のポイント」というお話です。

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piece up6月号

26.05.21
オリジナル

【piece upとは】piece upは毎月発行している社外広報誌です。情報発信、活動報告など、私たちを知って頂きお客様の身近な存在であることをお伝えいたします。 お客様との信頼関係を深め社員ひとりひとりがジグソーパズルの不可欠なピースのようにしっかりと繋がり合い中山会計を創っていく こんな思いをこめて”piece up"

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企業版ふるさと納税感謝状贈呈式に出席しました

26.05.21
オリジナル

令和8年5月11日、輪島市で「企業版ふるさと納税感謝状贈呈式」が行われ、弊社代表の小嶋が出席しました。

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なっかちゃん応援プロジェクト

26.05.21
オリジナル

当社のお客様をご紹介する「なっかちゃん応援プロジェクト」!今回は、金沢市三馬に新しくオープンした「TACHIBANA cafe」(タチバナカフェ)様をご紹介します。

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『求職者等セクハラ』の防止措置が義務化! 企業に必要な対応は?

26.05.12
ビジネス【労働法】

採用活動における立場の違いを悪用した求職者へのセクハラは、求職者を傷つけるのはもちろん、会社の社会的信用を根底から揺るがす重大な問題といえます。こうした事態を防ぐために、2026年10月1日からは改正法に基づく「求職者等に対するセクハラ防止措置」が、企業に義務づけられることとなりました。これまでは「マナー」や「配慮」の範疇であった対策が、これからは「法律上の義務」へと変わります。企業が施行までに何を準備し、どのような体制を整えるべきなのか、改正のポイントとあわせて解説します。

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『個人間売買』の落とし穴! フリマアプリやSNS取引でトラブルにならないために

26.05.12
ビジネス【法律豆知識】

フリマアプリやSNSを通じた個人間売買が日常的になった今、思わぬトラブルに巻き込まれるケースが急増しています。商品が届かない、説明と異なる状態だった、返品に応じてもらえない……。こうした問題が起きても、個人間取引は企業からの購入と異なり、原則としてクーリング・オフ制度が適用されないため、泣き寝入りせざるを得ない状況も少なくありません。今回は、個人間売買における法的な注意点と、買い手・売り手それぞれの立場からトラブルを防ぐための実務的なポイントを解説します。

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税負担を軽減! 災害や盗難による損害分を控除する『雑損控除』

26.05.12
ビジネス【税務・会計】

地震や台風、盗難や横領といった災難によって資産を失った際に、経済的な負担を少しでも軽くするための所得控除があります。それが『雑損控除』です。所得税や住民税の負担を軽減できるのが雑損控除ですが、詳細や適用条件を知らないままだと、本来受けられるはずの控除を受けることができません。また、雑損控除を受けるには確定申告を行う必要があります。雑損控除の基本的な仕組みや対象となる資産、具体的な計算方法などを把握しておきましょう。

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『ミッドライフクライシス』とは? 中年の危機に会社ができること

26.05.12
ビジネス【人的資源】

これまで第一線で活躍し、会社を支えてきた40~50代のベテラン社員が、ある日突然、仕事への意欲を失ったり、将来に対して強い不安を口にしたりすることがあります。これは『ミッドライフクライシス(中年の危機)』と呼ばれる心理的な葛藤かもしれません。人生の折り返し地点に立ち、これまでの歩みを振り返ると同時に、残された時間への焦燥感に駆られるこの時期は、単なる個人の悩みにとどまらず、組織全体の生産性や士気にも大きな影響を及ぼします。この原因を探ると共に、会社として取り組むべき支援策について解説します。

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有期雇用労働者等にも正社員と同じ賃金体系を導入する事業主を支援

26.05.12
ビジネス【助成金】

少子高齢化に伴う労働力不足が深刻化するなかで企業にとって優秀な人材の確保と定着は最優先課題です。しかし、多くの職場において正社員と非正規雇用労働者(有期・無期雇用労働者等)の間には、依然として不合理な待遇格差が存在しています。キャリアアップ助成金「賃金規定等共通化コース」は、同一労働同一賃金の考え方に基づき、非正規雇用労働者に対しても正社員と共通の賃金体系を導入する事業主を支援するものです。公正な評価と処遇を整備することで、従業員のモチベーション向上と組織全体の生産性底上げを図ることを目的としています。