初めまして・・・藤井です。
初めまして。 10月から働くことになりました藤井和菜と申します。 和菜(かずな)という名前のせいか女性と間違われることも多いですが、身長180cmを越える大男ですのでお間違いなく。
初めまして。 10月から働くことになりました藤井和菜と申します。 和菜(かずな)という名前のせいか女性と間違われることも多いですが、身長180cmを越える大男ですのでお間違いなく。
6月に主人が車を買い替えました。 それに伴って長年乗っていた我が家の愛車のオデッセイは廃車が決まり、旅立っていくことになりました。 今日はそんな我が家の愛車との思い出と、最後の日のエピソードをまとめます。 遡ること14年前。主人が新卒入社して間もなく買ったのがオデッセイでした。 父親と中古車販売店巡りをしていた時、もともとオデッセイは希望する車種では無かったそうですが、お店の奥に置かれていたオデッセイと偶然目が合い、オデッセイがニヤッと笑いかけてきた(ように見えた)ことが購入の決め手だったとか。 まだ発売から1年程しか経っていない中古車で、前のオーナーはあまり乗っていなかった為車はピカピカでした。 そこからは主人のオデッセイ改造計画が始まります。 車高を下げる、マフラーを変え、エアロを取り付け、ライトの色を変えたり、ステッカーを貼るなどなど・・・ そうです、我が家のオデッセイは典型的な改造車でした。 いかにもギラギラした見た目の車だったので、主人との初デートで改造車が迎えに来たときは、「まさか違うよな・・」と素通りしたほどです。(笑) 車高を下げた車の事を通称シャコタン(車高短)と呼びます。 その走り方の特徴は、ちょっとした勾配のある道や段差のある道では、車体の下を地面に擦ってしまう為、段切りといって斜めに段差に侵入することでお腹を擦らないようにして通り過ぎるか、通行をあきらめるか、のいずれかで走ることろです。 その為走行中、突如現れた路面のデコボコで車体下を擦ることはしょっちゅうでしたし、ドライブ中に私が腹痛を起こしてコンビニのトイレまで駆け付けたところ、駐車場の段差がキツすぎて入れないという事もありました( ´_ゝ`) とまぁこんな風に、シャコタンというのは使用にあたり大変不便な部分がありました。
仕入や売上の管理、税金の計算など、会社のお金を扱う経理の仕事。ミスが発生しないように慎重に業務を行わなくてはなりませんが、そんな経理の仕事のなかでも担当者の頭を悩ませるのが、経費の処理の方法です。 適正な理由で発行された領収書や請求書は『事業を行うために必要な支払い』として、経費と認められます。 一方で、プライベートで使ったお金など『事業を行ううえで不必要な支払い』は経費として認められません。 では、このどちらともいえない、グレーゾーンの領収書や請求書は、どう判断するべきでしょうか。 今回は、『経費で落ちる・落ちない』問題を掘り下げていきたいと思います。
昨今、『週休3日制』を掲げる会社が増えてきています。 週休3日制導入の主な目的は、社員のモチベーションアップと生産性の向上ですが、これらのメリットがある一方、「通常は5日かかる仕事を4日で終わらせなければならなくなるため不安だ」という従業員の声もあがっています。 今後、週休3日制は新たなスタンダードになりえるのでしょうか。 その可能性を探っていきます。
ネット広告では、広告主が狙ったターゲットに対して効率的に広告展開(いわゆるターゲティング広告)することが可能となっていますが、この際、ターゲットの絞り込みを行うためのユーザーに関するデータの利用が重要となっています。 ユーザーに関するデータにおいては、ユーザーの属性、行動履歴、位置情報などが必要となるため、ユーザーの個人情報やプライバシーとの関係で、法的な問題が生じます。 今回は、ネット広告を用いる際の法的な注意点についてご説明します。
夫婦が離婚をした際、子どもの養育費の支払いや財産分与について取り決めがなされたり、慰謝料を一方が支払ったりすることがあります。もっとも、これらの金銭的な支払いが常に履行されているかというと、支払われずにトラブルとなるケースも発生しています。そこで、2019年5月に成立した『改正民事執行法』では、離婚に伴う金銭給付の不履行に対して、新しいルールが設けられました。
原価や人件費が高騰しても企業の収益を確保するための対処法として、商品の値上げがあります。 一方で、価格はそのままに、商品の量や質を下げるという対処法もあります。これはいわゆる『ステルス(こっそり行う)値上げ』と呼ばれるものです。消費税増税により、このステルス値上げを選択する企業が増えてきています。 価格を据え置きのまま量や質を下げた商品を販売し続けることには大きなメリットがありますが、デメリットについても考えておかなくてはなりません。 今回は、マーケティングの視点で『ステルス値上げ』の危険性をご説明します。
内閣府の『令和元年版高齢社会白書』によると、2018年の60~64歳の就業率は10年前の2008 年と比較して11.6ポイント伸びており、現在仕事をしている60歳以上の方の約4割が『働けるうちはいつまでも』働きたいと回答していることがわかりました。 高年齢者の雇用を増やし、長く活躍してもらうための環境整備が急務となりますが、一口に高年齢者といっても、体力や能力には個人差が大きく、就業に求められるものもさまざま。多様な働き方を選択できる職場づくりをしていくことが重要となります。 そこで今回は、高年齢者向けの社内制度の整備を考えている企業が活用できる助成金をご紹介します。
会社やお店を経営している際に、繁忙期などの短期間だけアルバイトを雇っている事業主は少なくありません。アルバイトは正社員と違って権利が少なく、雇用が楽だと考えてはいませんか? 労働基準法により、アルバイトにも正社員と同様に認められている権利はいくつもあります。今回はそのなかでも、アルバイト側でも特に権利意識が低いと思われる有給休暇について、2019年に改正された付与日数などの点も含めてご説明します。
国税庁の『平成29事務年度法人税等の調査事績の概要』によると、医療法人を含めた法人全体の税務調査は毎年約10万件近く行われています。国税庁の税務調査が入ったときにあわてないためにも、今回は、医療法人が聞かれやすいポイントや対策についてご紹介します。