税理士の佐藤です・・・ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたでしょうか?
今年は10連休。遠出をした方もいれば、渋滞を避けて近場で映画館に映画を見に行く程度ですました方も、多いのでは無いでしょうか。その映画館では、今や1,800円の入場料を払う人は、少数派なのだそうです。
今年は10連休。遠出をした方もいれば、渋滞を避けて近場で映画館に映画を見に行く程度ですました方も、多いのでは無いでしょうか。その映画館では、今や1,800円の入場料を払う人は、少数派なのだそうです。
先週、講演の仕事で徳島に行ったついでに、松山に行き道後温泉に一泊し、松山城を見学してきました。
英国のパーキンソン博士によれば、役人の数は、仕事量とは全く関係なく増え続けるのだそうです。理由は、①役人は部下が増えることをのぞむ②相互に仕事を作りあうからだそうです。そして博士は、次のような法則を発見しました。 第一法則 仕事の量は、完成の為に与えられた時間をすべて満たすまで膨張する 第二法則 支出額は、収入額に達するまで膨張する。 働き方改革の時代に、経営者にとっては、聞き捨てならない法則ですね。
今年は亥年で私は年男です。そして今月2月7日に還暦を迎えることが出来ました。突然、事務所でスタッフから、赤い帽子とちゃんちゃんこをプレゼントされ、お祝いされました。嬉しいやら、何やら恥ずかしいやらと言った複雑な気分でした。
パレートの法則と言うのをご存知でしょうか?「ある会社の売上高の8割は、2割の上位客によって生み出されている」と言う法則です。2対8では無くても、「3割の人気商品によって売り上げの7割を占めている」などの例もあります。 これに対して、最近のネット社会における電子商取引では「ロングテールの法則」と言う言葉が有名になって来ています。
素晴らしい経営理念を掲げて、48年間連続で増収増益を続けた会社が有ります。扱っている商品は、世の中の最先端を行くハイテク商品でも何でもありません。「寒天」です。この時代遅れの斜陽産業ともいえる商品に、時代にあった新しい付加価値を考え続けて増収を続けています。この会社の経営理念とは・・・?
もの作りは得意でも、ブランド作りは苦手な企業は多いようです。 しかしながら、規模もない、広告宣伝費もない、歴史もない小さな企業にブランド作りが可能なのでしょうか・・・?
数年前にネット上で「鷹の選択」と言う動画が話題になりました。鷹の寿命は意外に長く、最長で70年生きるものもいる。しかしその鷹は、40年生きたときに重要な選択を迫られます。その重要な選択とは・・・。
「芸能人格付けチェック」で目隠しをした芸能人に、3000円のワインと100万円のワインを試飲してもらい、どちらが100万円の高級ワインかを当ててもらう。すると誰もがとても悩みます。価格を知らなければ、味には大きな違いはなさそうですが・・・では何故、100万円のワインが実際に存在するのでしょうか?
夏休みに初めて家族で佐渡島に行ってきました。私は佐渡島と言えば、島流し、砂金、たらい船、佐渡おけさ・・・と言ったイメージが強かったのですが、皆様はいかがでしょうか?