「プリズム」としての「リスクと機会」分析(第1部・第1章・第2節)
永続を目指し続ける~非上場・中堅・中小企業のための「持続可能な経営の設計技法」~今回は、青字の部分です。 第1部:永続戦略としての4バリュー経営モデル(総論)(Plan) 1.非上場・中堅・中小企業にこそ必要・重要な「リスクと機会」のマネジメント1.1リスク回避と機会追求こそ、経営者の仕事1.2「プリズム」としての「リスクと機会」分析1.3「ESG評価」は、「リスクと機会」の着眼点リスト
永続を目指し続ける~非上場・中堅・中小企業のための「持続可能な経営の設計技法」~今回は、青字の部分です。 第1部:永続戦略としての4バリュー経営モデル(総論)(Plan) 1.非上場・中堅・中小企業にこそ必要・重要な「リスクと機会」のマネジメント1.1リスク回避と機会追求こそ、経営者の仕事1.2「プリズム」としての「リスクと機会」分析1.3「ESG評価」は、「リスクと機会」の着眼点リスト
永続を目指し続ける~非上場・中堅・中小企業のための「持続可能な経営の設計技法」~今回は、青字の部分です。 第1部:永続戦略としての4バリュー経営モデル(総論)(Plan) 1.非上場・中堅・中小企業にこそ必要・重要な「リスクと機会」のマネジメント1.1リスク回避と機会追求こそ、経営者の仕事1.2「プリズム」としての「リスクと機会」分析1.3「ESG評価」は、「リスクと機会」の着眼点リスト
名刺交換して「サステイナブル・デザインの西原です」「2002年から、この社名でやってます」と挨拶すると、最近では「サステイナブルって言葉、その頃あったんですか?」というお尋ねをいただくことが増えてきました。もちろん、ありました。では、いつから?・・・
「本を書き始めます」と宣言して書き始めた本のタイトルと目次をつくりました。3部9章構成×各章3節=27節これに、はじめに・おわりにがつくイメージです。変わっていくとは思いますが、Ver.1.0ということでお届けします。皆さんと一緒に、1冊の本に育てていければと思っております。(追記)記事を追加するごとに更新してリンクを貼っていきます。該当箇所には掲載日を記載してあります。
4バリューとは、経営において追求すべき4つの価値:「人生の幸福・会社の永続・社会の繁栄・健全な環境」を表わしています。それでは、この4つの価値は、相互にどのような関係にあるものと考えたらよいのでしょうか?その考え方によって、経営における意思決定・行動選択が変わってくるので、とても重要なテーマです。
私は1990年からサステイナブルをライフワークとしてきました。2026年で干支3周、36年になります。その間、ずっと課題だったのは、「サステイナブル」をどうしたら、とくに経営者・ビジネスパーソンの方々にやさしく・分かりやすく伝えられるか、伝わって行動変容につなげられるか、というテーマです。この年末年始、これまで自分がやってきたことを振り返り整理する中でその答えが浮かび上がってきましたので、お伝えしたいと思います。