年末感謝と望年のご挨拶
巳年から午年(丙午)へ 2025年も終わりに近づいてきました。年が明けると21世紀も1/4が過ぎた、ということになります。 当社も12月10日に創業23周年を迎えることができまして、これも縁ある皆様の御蔭さまです。心より感謝申し上げます。
巳年から午年(丙午)へ 2025年も終わりに近づいてきました。年が明けると21世紀も1/4が過ぎた、ということになります。 当社も12月10日に創業23周年を迎えることができまして、これも縁ある皆様の御蔭さまです。心より感謝申し上げます。
サステイナビリティをライフワークとして34年目ですが、それより長いものが1つあります。それがラグビーです。1980年に始めて以来44年目。
サステイナビリティ経営支援サービスを再構築・一新! 会社と社会にとって、インパクトのあるサステイナビリティ経営の目標設定とアクションプランを立案し、実行に移すためのアドバイザリーサービスと教育研修サービスを再構築・一新しました。
西日本を中心とする豪雨被害、 日本列島を東から西に「横断」した台風、 35℃超えの猛暑が日常茶飯事となった気温。 2018年の夏は「異常」気象のオンパレードです。 しかし、21世紀の世界では、これが「通常」であるかもしれません。
サッカーW杯はフランスの優勝で、今週、幕を閉じました。決勝トーナメント1回戦まで、日本代表が戦った4試合は、それぞれに感慨深いものがありました。本選直前での監督交代という異例の事態の中、決勝トーナメント進出目前まで迫った代表チームに、まずは賛辞をおくりたいと思います。そして、経営の観点からみても、その準備と戦いぶりには興味深いものがありました。
反則タックル問題が世間を騒がせています。名門大学同士の定期戦で起きたこととはいえ、ここまでマスコミで大々的に取り上げられ、スポーツ庁長官まで度々コメントするような事態になるとは、当事者は夢想だにしなかったでしょう。
Amazonの本のカテゴリーで、「ポジティブ」あるいは「ネガティブ」をキーワード検索すると、無数といっていいほどの書籍や教材がヒットします。それだけ、このことについて、人々の関心が深いということでしょう。そうした書籍や教材、さらには講座などで学んだことのある人の数は何十万、何百万にも及ぶはずです。ということは、その学びの結果、私たちの周りには、メキメキとポジティブさを発揮し始めた人が何人もいて、おかしくありませんね。しかし、実際周りを見渡してみて、どうでしょうか???
-「もし、ラグビーに『型』の種目があれば、日本は優勝するに違いない」 退任したばかりの平尾元ラグビー日本代表監督が講演で、こう話すのを聞いたことがあります(これだけ、エディ・ジョーンズの言葉ではありません)。 しかし、その種目はないし、これからもないでしょう。 また、ボクシングなどのように体重で階級が分かれていれば、日本は軽量級で王者になれるかもしれません。 しかし、体重別で階級に分かれてはいないし、これからも別れないでしょう。 柔道で言えば、かつての「無差別級」で闘うしかないのです。 柔道では「柔よく剛を制す」と言いますが、無差別級1本のラグビーW杯で、「小よく大を制す」法を史上初めて具現化したのがJAPAN WAYです。
ラグビー歴35年×経営コンサルタントの視点で、今話題のラグビー日本代表について考察してみました!1.南アフリカに劇的勝利!その先は? 2.どうして逆転トライを狙いにいけたのか?~ラグビーにおけるキャプテンの役割~ 3.それでは、ヘッドコーチ(監督)の役割とは? 4.応援しましょう!