等級7と8が新設! 知っておきたい『一次エネルギー消費量等級』
建設業界に携わる事業者にとって、近年の省エネ基準の目まぐるしい変化は、経営戦略に直結する重要な関心事の一つです。
これまで住宅の省エネ性能を測る指標とされてきた「ZEH(ゼッチ)水準」は、「選ばれるための付加価値」から「備えていて当然の品質」へとフェーズが移行しています。
こうした背景のなか、2025年12月からは「一次エネルギー消費量等級」に「等級7」と「等級8」が新設されました。
この新基準による影響と建設業者が留意したいポイントを解説します。