税理士法人大沢会計事務所
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新着記事一覧

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令和8年の路線価からみる地価の傾向

26.07.08
税務・経営お役立ち情報

7月1日に国税庁が今年の路線価を公表しました。路線価とは、相続税・贈与税の計算をする際に使用する土地の評価額の基準となるもので、路線価が付されている道路に面している土地の1㎡当たりの単価です。令和8年の路線価は全国平均で2.9%上昇し、5年連続の上昇となりました。国税庁が公表した税務署毎の最高路線価から地価の傾向をみていきます。

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消費税が軽減される「飲食料品」の譲渡とは

26.06.22
税務・経営お役立ち情報

超党派の「社会保障国民会議」の実務者会議で来年4月1日から2年間、飲食料品の消費税率を1%とする議長案が提示されました。現在でも飲食料品の消費税率は10%ではなく軽減税率として8%となっています。外食は10%の標準税率なのですが、その境目はどのようになっているのでしょうか。

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消費税還付申告の確認が厳格化へ

26.06.13
税務・経営お役立ち情報

令和8年6月12日付で、国税庁から「消費税還付申告に関する国税当局の対応について」が公表されました。https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0022001-098.pdf輸出事業を行っている企業や、多額の設備投資を行った企業にとって、消費税の還付は重要な資金回収の手続きです。しかし近年、架空取引などを利用した不正な還付申告が発生していることから、還付申告に対する確認がこれまで以上に慎重に行われることになります。

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不動産小口化商品の相続税評価額について

26.05.27
税務・経営お役立ち情報

不動産を小口化して販売している投資商品があります。この商品は実際に取引される価額よりも相続税・贈与税の評価額が低くなる場合が多く、その乖離を利用して相続税・贈与税を少なくすることが可能となっていましたが、令和8年度税制改正でそのスキームが規制されることとなりました。

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非上場株式の評価方法が変わる?

26.05.12
税務・経営お役立ち情報

先月から国税庁で「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」が開催されました。非上場株式の税務上の評価方法については、会計検査院からの指摘など、問題があることを国税庁としても認識していたようですが、今回有識者会議として今後の評価方法を検討することになりました。