テレワークで組織の生産性を上げるためにまず取り組むべきこととは。
新型コロナウィルス感染症の影響で、テレワークの導入は一気進んでいます。内閣府の令和2年6月の調査によると、正規雇用者の実に42.2%がテレワークを経験しています。 また新型コロナ感染症の影響により、働く人々の意識も変化しています。 テレワークを経験した人の大部分が、今後もテレワークの継続を希望しているとともに、ワークライフバランスをより重視するような意識の変化や、職業選択・副業などの希望に変化が起きていることが、調査から明らかになっています。 このような状況から、企業も様々な人材を確保していくたためには、テレワークを完全に排除するという選択は難しくなっていくと考えられます。 しかし、テレワークを継続していくうえで大事になってくるのが、「組織の生産性」をいかに上げていくか?ということになります。テレワークはネットワーク構築や設備の購入にコストがかかるため、「組織の生産性」が上がらなければ、企業としては収益力を維持できなくなります。テレワークで生産性を上げていくために、なにから取り組むべきかについてお伝えします。