箱根駅伝敗者の弁に学ぼう。そして、おめでとうございますPart1
2021年の箱根駅伝は、大逆転で幕を閉じました。最終10区にタスキが渡ったときの差が3分以上あったので、逆転は九分九厘無いと思ったのですが、勝負は下駄を履くまで分からないとはこのことですね。個人的にはジャイアントキリングが起きそうで、ワクワクしていたので残念です。終わった瞬間の私の感想は、「敗因は〇〇の失敗」だな-。 でした。そして創価大・榎木監督のインタビューを聞いて、創価大学が短期間でこれだけの成果を上げたのもうなずけました。監督、敗戦して直ぐなのに、冷静に自分の役割を把握していましたね!で、この記事を書くにあたり、榎木監督のインタビューを確認しようとすると、監督のコメントに対して賛否両論あるみたいです。捉え方によって賛否が分かれるのはこの部分だと思います。「選手たちはよく戦ってくれたと思います。 ただ、やっぱりアンカーにしっかり走れる選手を据えられなかったというのは、 指導力不足だと感じましたし...」では、賛否の「捉え方」の違いはどこからくるのでしょうか?