人口激減時代の中小企業の選択
所長の大橋よりその時々の話題をお届けするコーナーです。 今回の所長コメントは「人口激減時代の中小企業の選択」です。 本文でひとつの指数とされている1900年は元号に置き換えると明治33年です。日本が農業中心の国から工業中心の国へ移行していたこの時代、町には路面電車や人力車が行きかい、家庭にはまだ電気やガス・水道などのインフラ整備もされていませんでした。その時代の人口(約4400万人)と今から70数年後の日本の人口がほぼ同じとなるそうです。 人口縮小をものすごいスピードでつきすすむ日本、これからどう企業の歩みをすすめていけばいいのでしょうか。 是非、ご一読下さい。 (写真は4/14 秋山木工セミナーにて)