司法書士法人 宮田総合法務事務所

記事一覧

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こんなはずじゃなかった! 注意すべき土地相続トラブル その1

18.11.07
業種別【不動産業(相続)】

土地の相続をめぐるトラブルはいつの時代も存在します。息子に土地を相続したはずなのに、自身の思惑とは違った方向に事が進み、「こんなはずじゃなかった!」という事態に陥って困っている方もいらっしゃると思います。 今回は、ある家族の土地相続トラブルの事例をご紹介するとともに、その原因や打開策を全2回にわたって解説していきます。

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月額○○円!“定額制”で儲けている飲食店の極意とは?

18.11.07
業種別【飲食業】

“月額980円”と一定料金を設けて『コーヒー飲み放題』などのサービスを展開するカフェや、『月額3,000円でドリンクがいつでも120分飲み放題』を売りにする居酒屋などが注目されています。今回は、ケータイやアプリに次ぐ、飲食業界の“定額制”ビジネスの魅力を紹介していきます。

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人材不足の打開策となるか? 介護業界の外国人雇用

18.11.07
業種別【介護業】

コンビニや外食産業などを中心に、ますます進んでいる外国人雇用。介護の分野においてもそれは例外ではありません。直面する人材不足の問題を解決すべく、近年、外国人の在留資格に『介護』が追加されました。新しい法令により、介護業界はどのように変わっていくのでしょうか。その影響や背景について考えてみましょう。

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その工事の売上計上はいつ行う? 建設業会計基準のポイント

18.11.07
業種別【建設業】

建設業経営者の中には、「お金回りのことは税理士や経理に任せきり」という人も多いのではないでしょうか。その原因の一つに“会計のわかりにくさ”があると思います。 建設業では、会計年度をまたぐ工事を受注することも多くあります。そのため、売上や原価をいつ計上するのかをしっかりと把握し、会計処理を行いたいものです。 今回は、建設業の業務で押さえておきたい、正しい会計処理のための会計基準の種類と特徴について、詳しく解説します。

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適当に選ぶと逆効果! 企業なら取得したいドメイン『co.jp』

18.11.07
業種別【不動産業(登記)】

大企業だけでなく中小企業も自社ホームページを持つのが当たり前となった現在、多くの会社が独自ドメインを取得し、ホームページを運用しています。 ホームページを開設するとき、軽視されがちなのがドメインです。さまざまな種類がありますが、安価なものを適当に選んでいるなら要注意です。企業なら『co.jp』のドメインを取得しておきましょう。おすすめする理由と取得の際のポイントを、詳しくご紹介します。

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“親なき後”問題へ取り得る施策とは?

18.11.06
暮らし・人生にお役に立つ情報

障がい者を抱えるご家族において、障がいを持つ子(以後、便宜上敢えて「障がい児」と言います。)の親が障がい児に対して万全のサポートをしてあげられなくなった後、誰がどのようにその子の生涯を支えられるか、という大きな課題を『親なき後(おやなきあと)問題』と言います。 今回は、『親なき後問題』に対して取り得る施策の数々についてお話したいと思います。

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教育資金贈与の非課税制度延長へ

18.11.06
暮らし・人生にお役に立つ情報

平成30年11月2日付日本経済新聞の記事によると、子や孫に教育資金を援助する際にかかる贈与税に関する非課税措置、いわゆる「教育資金贈与」の制度が2019年3月末に期限が切れるため、この措置を延長する検討に入った、とのこと。

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2018 年度下期の話題の新刊書に選ばれる!

18.11.05
セミナー・イベントのご案内

この夏に発売されました拙著『図解 2時間でわかる  はじめての家族信託』(出版社:クロスメディア)が、大手書店である丸善とジュンク堂書店の一部店舗で、『2018 年度下期、話題書・新刊のこの1冊』ということで、取り上げられております。

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企業の宣伝担当者が注目する『インフルエンサー・マーケティング』

18.10.29
ビジネス【マーケティング】

購買において影響力を持つ人『インフルエンサー』を使った『インフルエンサー・マーケティング』が、多くの企業で取り入れられています。SNSや動画共有サービスが人気を博す現在、インフルエンサー・マーケティングの効果的な利用が、商品の購買数を伸ばすカギとなっているのは間違いありません。 今回は、インフルエンサー・マーケティングの詳細をご紹介します。

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アクティブシニア採用、人材不足解消の切り札になるか!?

18.10.29
ビジネス【人的資源】

少子高齢化が急速に進行する中、企業では人材不足に拍車がかかっています。そこで注目されているのが、定年後もまだまだ働きたいと意欲を燃やす『アクティブシニア』層です。 これまでは、定年を迎えた後は悠々自適な年金生活を送る、というのが日本のサラリーマンのスタンダードでしたが、近頃は昔に比べると元気なシニア層が増えていることもあり、多くの企業が積極的な採用を試みています。 あらゆる分野でアクティブシニアが活躍するであろう未来のために、シニア採用の基礎知識をみていきましょう。