平成27年度税制改正大綱決定-贈与税・相続税課税
前回に引き続き、平成27年度税制改正大綱のうち、贈与税に関する改正をご紹介いたします。
前回に引き続き、平成27年度税制改正大綱のうち、贈与税に関する改正をご紹介いたします。
今回は、平成27年度税制改正大綱の個人課税に係る部分を紹介します。
去る平成26年12月30日に、自民党の税制調査会が平成27年度税制改正大綱を決定いたしました。 今回の大綱は衆議院選挙が行われたため、通年と比較して遅い時期の決定となりました。今回の改正は、やはり法人税の税率の引き下げ(実効税率ベースで約2.5%)でしょう。また、少子高齢化対策として贈与税における新たな非課税制度も創設されます。 平成27年最初のメルマガは、『平成27年度税制改正大綱』の概要とポイントを、3回に分けてお届けしたいと思います。
阿部尚武税理士事務所のスタッフやすおです、ぶらっと銀座を歩いて「俺のイタリアン」に行ってきました(^^♪どうぞご覧ください☆
平成25年度の税制改正により、平成27年から相続税および贈与税が一部改正されることとなりました。有名なところでは、基礎控除の減額ですが、それ以外にも重要な改正が多くあります。今回のメルマガでは、この相続税及び贈与税の改正をご紹介いたします。
阿部尚武税理士事務所のスタッフやすおが昇仙峡へ行ってきました。紅葉狩りには少し早かったのですが、秋の一日を満喫できました (^^♪
阿部尚武税理士事務所のスタッフやすおが初秋の京都へ行ってきました。前日に思いたって訪れた旅先でのひとコマ、ご覧下さい!(^^)!
みなさんこんにちは!前回のメルマガでは、クラウドファンディングの概要についてお話をいたしました。 今回はクラウドファンディングによる、利益を受け取った側の税務についてお話ししたいと思います。
89クラウドファウンディングを御存知ですか?アンケートにご協力ください!\(^o^)/ 去る5月23日、参議院本会議にて金融商品取引法等の改正法案が可決成立しました。この法律改正により、第二種金融商品取引業者による【投資型クラウドファンディング】の募集が行えるようになりました。 また、最近のニュースでは、自治体によるクラウドファンディング【ガバメントクラウドファンディング】という手法により、佐賀県が目標の1000万円を達成し、その金額を全て、1型糖尿病根治のためのiPS細胞の研究のために寄付されるそうです。 他方、歴史的な19世紀のレンズを現代のカメラレンズとしてよみがえらせるプロジェクトや、ライブDVD制作のために1000万円近くの資金を集めたプロジェクトもあります。 今回は、今や資金調達の一形態として市民権を獲得しつつある、この【クラウドファンディング】をご紹介したいと思います。
平成26年6月に、国税庁から【平成25年度 査察の概要】が発表されました。この概要によると、査察で摘発した脱税事件は前年度より5件少ない185件、脱税総額は前年度を29.4%下回る約145億円と1974年度(約123億円)以来39年ぶりの低水準だったようです。これは、脱税額3億円以上の大口事案が前年度を7件下回る4件と大幅に減少したことなどが要因と分析しています。