税理士の佐藤です…品質が劣っていてもブランド品が選ばれる?
ずいぶん昔の事になりますが、消費者に目隠しをした状態でコカ・コーラとペプシコーラを飲み比べてもらうというテレビ宣伝をペプシコーラがしていたのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
ずいぶん昔の事になりますが、消費者に目隠しをした状態でコカ・コーラとペプシコーラを飲み比べてもらうというテレビ宣伝をペプシコーラがしていたのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 イギリスの研究者が、BGMが顧客の購買決定にどう影響するかという実験を行ったそうです。実験場所としてワインショップが選ばれた。そこでフランスの音楽とドイツの音楽を一日おきに流したところ、フランスの音楽を流した日はフランスのワインが、ドイツの音楽を流した日はドイツのワインが数倍も売れたそうです。
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 人間の五感の中で嗅覚の刺激だけは大脳に直接伝わる感覚だと言われていて、においは人の記憶を鮮明に思い起こさせると言います。企業のマーケティングにおいても嗅覚は一番重要だと言われています。
コロンビア大学の実験でグルメジャム6種類の品揃えの店と24種類の品揃えの店で消費行動を比較したところ、顧客が立ち止まって商品をチェックする割合は6種類だった店は40%だったのに対して24種類だった店は60%でした。ところが驚くべきことに、実際の売上は6種類の品揃えしかない店の方が10倍上がったそうです・・・。
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 先月はわざと品質の劣る商品を同じ価格で設定しておとりにすると優れた商品の売上が伸びることをお話ししましたが、異なるタイプのおとりについて見てみたいと思います。 今度はわざと高価なメニューを追加することで二番目のメニューを合理的に思わせて売上を伸ばす方法です。
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 以前にもご紹介した内容ですが、マーケティングによく使われる手法で「おとり商品」を使うことで売りたい商品を魅力的に見せて売り上げを伸ばすと言う手法が使われます。
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 人が物を購入するにあたって、脳が価格に痛みを感じる話をしてきましたが、一方で脳は逆に高いものをありがたがるという、一見矛盾した性質も有しています・・・。
人間はお金を支払うときに脳が痛みを感じる反応を示すことを前回お話ししましたが、脳が最大限痛みを感じる販売方法は1回1回の消費で値段が上がって行く様子を目にする販売方法だと分かっています。例えば・・・
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 実は世の中にはマーケターと言われる人たちがいて、顧客の無意識に働きかけて自分たちに出来るだけ有利に行動させる事を考えて仕掛けをしている人たちがいます。そのテクニックのいくつかをご紹介させて頂き、皆様の販売活動のヒントにして頂ければと思います。今月はセット販売についてご紹介致します。
皆様こんにちは、税理士の佐藤です。 「あなたは知らぬ間に誰かに支配されて行動している」と、言われたら少しドキッとしませんか?中には「私は会社にいるときは社長に支配され、家に帰れば妻に支配され、散歩をしている時は犬に支配されている」などと言う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そういう事ではありません・・・