ファイナンシャル・プランナー花輪陽子のシンガポールたより vol.53
■ 米国のCPI(消費者物価指数)が落ち着き、 株が高騰こんにちは。シンガポール在住、ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。2022年のインフレ率はシンガポールに関しては5%程度で、不動産などの価値が大きく上昇しています。例えば、セントーサのゴルフ会員権はインフレで大きく上昇しており、約5,000万円の価値だそうです。米国に関しては8%前後のインフレ率でした。しかし、ようやく米国のCPI(消費者物価指数)が落ち着き、発表後に株が一気に高騰をしました。そして、一番打撃を受けていたテック系の株式が大幅に上昇しました。一般的に中間選挙など選挙後の株式相場は上昇をする傾向があります。