マイケル・ポーターのCSV(クリエイティング・シェアド・バリュー)
前回は、マーケティング界の重鎮コトラー教授の マーケティング3.0についてご紹介しました。 コトラー教授によれば、 これからのマーケティングの目的は 「世界をより良い場所にすること」 になるということでした。 コトラーとほぼ時を同じくして、 経営戦略論の大家マイケル・ポーターも 似たニュアンスの論を展開し始めます。 それが、CSV(クリエイティング・シェアド・バリュー) つまり“共有価値の創造”論です。
前回は、マーケティング界の重鎮コトラー教授の マーケティング3.0についてご紹介しました。 コトラー教授によれば、 これからのマーケティングの目的は 「世界をより良い場所にすること」 になるということでした。 コトラーとほぼ時を同じくして、 経営戦略論の大家マイケル・ポーターも 似たニュアンスの論を展開し始めます。 それが、CSV(クリエイティング・シェアド・バリュー) つまり“共有価値の創造”論です。
企業活動やスポーツを問わず、 円滑に機能する組織は意見交換がスムーズだ。 「風通しが良い」と言われるチームやグループは、 個人の立場を越えた忌憚のない意見のやり取りがある。 アメリカのプロ野球メジャーリーグは、 多くのチームが試合後にスタジアムで食事をする。
所長の大橋よりその時々の話題をお届けするコーナーです。 前回今回と紹介させて頂いている経営者の学び場ですが、経営者の皆様に少しでも気づきを得て頂きたいという思いから開催させて頂いております。今回紹介させて頂く米デュポン社や、一倉定氏の例でもありますが、企業における社長の役割を改めて認識させられることばかりです。これからの時代を生き抜く眼力を養うためにも、学び場を通じて共に学んでいければ幸いに思います。
9月は厚生年金保険の保険料率の改定や、社会保険料の定時決定結果の反映次期となります。変更点が多くなりますので、今一度ご確認を頂きますようお願い致します。また、3月決算法人のお客様におかれましては9月で上半期が終了致しますので、一度上半期を振り返り、下半期の目標や計画の見直しや再認識をされてみてはいかがでしょうか。
今回のスタッフお勧めの一冊は、岩崎からの紹介です。 今回岩崎が選んだ一冊は「ぶれない人」。以前スタッフ紹介で岩崎を紹介させて頂いたときに彼がお勧めの本としてあげたのも今回と同じ筆者、小宮一慶氏の「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」でした。人として一番身につけなくてはならない大切な考え方、でも簡単にはできないことを教えてくれる本、私達もぜひ参考にさせて頂きたいと思います。 ぜひご一読下さい。
最近、議員の出張旅費の架空計上という話が、 大きく取り上げられました。 私の会社では、出張時には従業員に 個別に出張費用の精算をしています。 ある程度、社長の私の裁量で 決めてしまっています。 報道にあるような、不正の出張などは まず考えられない我が社ですが、 先日、事務所に往訪された税理士から、 興味深い話を聞きました。
前回は「自社商品 / サービスや競合について ネット上の評判や意見をツイッターを通して収集する」 ソーシャル・リスニングをご紹介しました。 大企業においてこのソーシャル・リスニングは、 ずいぶん前から行われていましたが、 このところ“アクティブ・ソーシャル・リスニング” とでも呼べそうな例が散見されます。
東日本大震災が起こった2011年3月11日、 茨城県の住友金属鹿島製鉄所は 津波こそ受けなかったものの 莫大な被害を蒙りました。 高炉作業は停止しましたが、 会社は付属の火力発電所は復興可能と見て、 復旧に全力を尽くしました。 というのは、当時、東京電力の発電機能が動かず、 管内の電力供給は危機的な状況だったのです。
今回は、助成金の中でも最も受けやすいであろう 助成金のご紹介です。 とにかく人を採用し、一定期間試行雇用すると受給できますので、 採用の際には必ず準備することをオススメします!
“大阪一スパークリングが出る店”として名高い ワインバル『ENTRATA(エントラータ)』。 同業態で3店舗を展開し、同店だけで年商9500万円を売り上げる。 野菜をテーマとしたバルとして地位を確立。 系列にクラフトビール・地ビール専門店 『molto(モルト)』も運営する。