医療の接遇は『聴き方』である
元・東京大学接遇向上センター顧問の近藤和子さんは、 現在病院や介護施設などで接遇研修を行っていますが、 医療スタッフでも介護スタッフでも、 接遇の要諦は「カウンセリングマインド」にある、 とおっしゃいます。
元・東京大学接遇向上センター顧問の近藤和子さんは、 現在病院や介護施設などで接遇研修を行っていますが、 医療スタッフでも介護スタッフでも、 接遇の要諦は「カウンセリングマインド」にある、 とおっしゃいます。
朝の開院準備、患者様の受け入れ、 診療、カルテ記載、レセプト入力、後片付け。 こういった日常的な業務は、 今さら誰の指示を仰がずともスタッフそれぞれが 自分の担う役割を理解し、処理していきます。 しかし、ここに“クレーム”という異物が入ると、 指示なしで処理することができなくなり、 日常業務にも支障をきたしてしまいます。 クレームが発生した際にできる限り、 日常業務に支障をきたさずに処理するためには、 まずは担当者を決めることが必要になります。
2013年7月、東京・代々木の美容会館で行われた 「BA東京 サロン繁栄勉強会」。 座談会形式で行われたヘアサロン勉強会は、 100名近い参加者で大いに賑わった。 そんななか「カットでは集客できないのでは?」と、 会場をざわつかせるひと言を放つ講師がいた。 東京・銀座でヘアーセラピーサロン 「AIO-N GINZA」のオーナーを務める土屋雅之氏だった。
私は脱サラし、2010年に少しリッチな ハンバーガーショップをオープンしました。 大手の300円台で食べられるハンバーガーとは一線を画し、 素材に徹底的にこだわり抜いたプレミアムハンバーガーを、 とてもリーズナブルな800円前後で、 味わってもらえるのが当店のウリです。
リーダー/チャレンジャー/フォロワー/ニッチャー、 市場地位別の4つのタイプに沿って考えるシリーズの最後は、 ニッチャーとしてやって行く方法を考えてみましょう。 ニッチャーとは、マイナーな領域ではあるが、 競争相手が参入してこれないような ニッチ(隙間市場)に集中し、 そこで圧倒的な強さを発揮しているような企業をいいます。
プロ野球やJリーグなどには、 所属チームを変える「移籍」がある。 チームを変える決断を迫られるのは、 プロ入り後に結果を残せていない選手、 年齢的にピークを越えた選手が多いが、 ときに意外な移籍もある。
所長の大橋よりその時々の話題をお届けするコーナーです。 2014年、皆様はどのような思いで迎えられましたでしょうか。 今年最初にお届けするメッセージは「共に」です。 「ひとりでは何もできない」「まわりのお蔭で生かされている」・・・ありがちかもしれませんが、真にその通りだと思います。企業も、企業で働くひとりひとりもそれぞれが「共に」歩む1年であったなら、2014年は素晴らしい1年になるのではないでしょうか。 是非、ご一読ください。
年が明け、慌ただしい1月をお過ごしのことと思います。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」との言葉通り、例年多忙なこの季節、今月末には給料報告書・法定調書・償却資産申告書の提出が続き、来月17日からは確定申告の受付が開始されます。お忙しい中ではございますが、早めのご準備をよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。 恒例となっております、スタッフ新年の目標を動画配信させて頂きます。社会人になってから筆をとる機会のない方は多いのではないでしょうか。 キーボードやペンではなく、筆に墨をふくませながら半紙に向き合う時間はなかなかいいものです。 スタッフ一同、今年も各自目標を新たに皆様のお役に立てるよう精進してまいります。 今年もよろしくお願い申し上げます。
消費税の増税が2014年の4月からと迫ってきました。 アベノミクスで株価は好調。 大企業は業績を回復なんていうニュースが聞こえてきますが、 中小企業にとってはまだまだ実感できない今日このごろです。 そんなところに消費税増税ですから、 テイクアウト専門の天丼弁当屋を経営する 私も頭を悩ませています。