司法書士法人 宮田総合法務事務所

記事一覧

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建設業における安全対策について

17.04.07
業種別【建設業】

すべての業種において安全対策は重要視されていますが、特に建設業界においてはその重要度は高いです。 今回は、建設業における安全対策について、ご説明したいと思います。

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未登記建物の相続手続きはどうすればいい?

17.04.07
業種別【不動産業(相続)】

相続の手続きをする際には、不動産を確認するため登記事項証明書を取得して、現在の登記上の権利関係を把握します。 その中で、相続人が建物の登記事項証明書を取れないことがあります。固定資産評価証明書を取得してみると、課税の対象にはなっているものの、「未登記」と記載されていることがあります。 では、この未登記建物の相続手続きはどのように行えばよいのでしょうか?

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会社設立時は何かと多忙! 設立登記は専門家に任せてしまおう

17.04.07
業種別【不動産業(登記)】

4月から新年度ということもあり、不動産管理会社をはじめ、会社を設立される方が多くいらっしゃる時季です。 会社のスタートアップ時は、創業者がやるべきことは非常に多いです。会社設立の登記を自分自身で行うか、専門家(司法書士)に任せてしまったほうがよいか、多くの方が悩まれるのではないでしょうか。 結論としては、会社設立の登記は、専門家に依頼してしまうほうが、多くのメリットがあるのです。

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タンス預金が急増中!

17.04.06
暮らし・人生にお役に立つ情報

先日の4/3付日本経済新聞の朝刊で『タンス預金が止まらない』という見出しの記事が掲載された。 その記事によると、“タンス預金”の合計はおよそ43兆円にのぼるとのこと。 なぜタンス預金が増えているのか? その理由を探る・・・。

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企業のイメージ戦略・ブランディングとしてのロゴマーク

17.04.03
ビジネス・事業経営にお役に立つ情報

企業・事業者としてのイメージ戦略・ブランディングとして、ロゴマークやコーポレートカラーを決めてホームページや名刺・封筒等に活かす方が増えています。ここでは、ロゴマーク等のお客様の記憶に残り、なおかつ良いイメージを持ってもらうロゴマークのデザインがかっこよかったり、プロっぽいと、その会社の商品やサービスの印象も良くなる傾向がある。

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その契約書、大丈夫? 該当文書の判定で収入印紙の金額が何十倍にも増える!?

17.03.31
ビジネス【税務・会計】

契約には契約書がつきものです。原則として、課税文書に該当する契約書には、一定の金額の収入印紙を貼る必要があります。ここで、金額の判断に迷いやすいのが「業務委託契約書」でしょう。理由は、契約書の記載内容によって印紙税額が異なるからです。場合によっては、何十倍もの差が開くこともあります。

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「正しい競争」が組織を成功へ導く

17.03.31
ビジネス【人的資源】

サッカー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、驚きの采配で勝利をつかんだ。 3月23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)とのロシアW杯アジア最終予選で、およそ2年ぶりに招集した今野泰幸をスタメンに抜擢したのだ。

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「弱い結びつきの強さ」が特徴あるビジネスのヒントをくれる!

17.03.31
ビジネス【マーケティング】

アメリカの社会学者・スタンフォード大学のグラノベッター教授が提唱した「弱い結びつきの強さ」は、ビジネスにとってもなかなか示唆に富む考え方で、人々のネットワークについて研究する“ネットワーク論”という分野で有名な理論です。

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プレミアムフライデー導入で時間単位年休を一斉付与できる?

17.03.31
ビジネス【労働法】

<ご質問> 当社で、「プレミアムフライデー」の導入を検討しています。年休には計画的付与という仕組みがありますが、社員が早く帰れるように、午後3時以降を時間単位年休として一斉に付与することはできるのでしょうか? 【東京・R社】

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斜線を引いた遺言書の有効性

17.03.22
暮らし・人生にお役に立つ情報

遺言者自ら、全体に赤で斜線を引いた手書きの遺言書の有効性について、昨年末に最高裁の判断がなされました。