コーディアル人事労務オフィス

記事一覧

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『渉外』はどんな仕事?『営業』や『広報』との違いを解説

24.04.09
ビジネス【マーケティング】

顧客や取引先などの外部と、交渉や提案を行うことを『渉外』といいます。 多くの金融機関や百貨店には渉外部があり、一般の企業でも渉外部を設けているところがあります。 渉外の業務内容は顧客の要望を汲み取って商品の提案をしたり、PRを行なったりするなど、営業や広報の仕事と重なる部分も多くあります。 そこで、営業や広報と兼任させるのではなく、専任で渉外業務に携わる部署を設置したりスタッフを配置したりすることで、顧客に対して複合的なサービスの提供が可能になります。 渉外業務の具体的な内容と、渉外専門の部署を設置するメリットについて解説します。

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企業を成長させる『ステークホルダー・エンゲージメント』の重要性

24.03.26
ビジネス【マーケティング】

顧客や株主、従業員や取引先、関連団体、行政、地域住民など、企業の活動に関係するすべての利害関係者のことを『ステークホルダー』と呼びます。 企業の存続と成長に大きな影響を及ぼすステークホルダーは、事業で意思決定を行ううえで必要不可欠な存在であり、企業はステークホルダーのニーズや関心を把握することが何よりも重要になります。 このように、ステークホルダーをよく理解し、企業の活動に反映させていく活動のことを『ステークホルダー・エンゲージメント』といいます。 企業の活動になくてはならない、ステークホルダー・エンゲージメントについて考えていきましょう。

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新たな時代に必要不可欠な『グロースマーケティング』とは?

24.03.12
ビジネス【マーケティング】

これまでのマーケティングは、主に新規顧客を獲得するためのものでした。 しかし、時代の流れと共に、マーケティングに対する考え方も変わりつつあります。 近年、注目を集めているのは、新規顧客の獲得だけではなく、既存顧客との関係を深めながら、企業や事業、製品やサービスの持続的な成長を目指す『グロースマーケティング』という新しいマーケティングです。 多くの大手企業が取り組み、成果を出しているグロースマーケティングについて、理解を深めていきましょう。

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ビジネス界で増えつつある『生成AI』の使用。その留意点は?

24.02.26
ビジネス【マーケティング】

AIのなかでも『生成AI』の技術は加速度的に進歩しており、近年はさまざまな生成AIを使用したサービスも生まれています。 生成AIとは、AIがみずから学習したデータから新しいテキストや画像、音楽やデザインなどのコンテンツを作り出す技術で、成果物はマーケティングや製品開発などの場面で活用することができます。 日本語で「生成力」を意味する「ジェネレーティブAI」とも呼ばれる生成AIは、革新的で便利な技術である反面、さまざまなリスクも取り沙汰されています。 生成AIのビジネスの活用について、どう判断すればいいのか検証していきます。

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広告展開の重要ポイント! 日本と海外ではどう違う?

24.02.13
ビジネス【マーケティング】

グローバル化により、海外市場を視野に入れる企業が増えてきました。 海外に向けて自社の商品やサービスをアピールするには、日本国内と同様に、広告展開が欠かせません。 しかし、日本と海外とでは文化や習慣などが異なるため、対象国によっては広告に対するユーザーの感覚にも大きな隔たりがあります。 その違いを理解せずに広告を出稿しても、大きな成果を得ることはできません。 日本との広告の違いを理解したうえで、海外に向けた広告展開を考えていきましょう。

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ビジネスチャンス到来! 訪日外国人観光客のニーズを掴むには

24.01.30
ビジネス【マーケティング】

コロナ禍で落ち込んだインバウンド需要は、2022年10月から行われた水際対策の緩和によって回復しています。 日本政府観光局が発表した2023年10月の訪日外国人観光客は、251万6,500人でした。 これは新型コロナウイルス感染症拡大以降、初めて2019年同月を上回る数字であり、この傾向が続くと「2024年には過去最高を記録する」と予想している民間調査会社もあります。 インバウンド需要を好機と捉え、外国人観光客をターゲットにしたビジネスも活性化しています。 増え続ける訪日外国人観光客のニーズや、集客のためのヒントを探っていきます。

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マーケティング活動を有利に進めるには『英語力』の向上がカギ

24.01.09
ビジネス【マーケティング】

マーケティングは19世紀にアメリカで誕生した学問であり、現在まで日常的に使われているマーケティング用語も英語の用語がほとんどです。 現在もマーケティングの本場であるアメリカでは、最新のトレンドを反映したさまざまなマーケティング理論が生まれており、これらを理解するためにも英語は必須です。 日本企業のマーケティング担当者は、必ずしも高い英語力を身に付けておく必要はありませんが、ある程度の英語力があると、マーケティング活動を有利に進めることができます。 マーケティング担当者が英語力を高める必要性や学習法について説明します。

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意外と効果大! 『チラシ配り』や『ポスティング』のコツと注意点

23.12.22
ビジネス【マーケティング】

『チラシ配り』とは駅前や街頭などで宣伝や告知のためのチラシやフライヤーなどを配る行為のことで、『ポスティング』とは住居のポストにチラシなどを投函する行為のことを指します。 Webマーケティングが主流となった現代においても、チラシ配りやポスティングは、世の中のマーケティング担当者に支持されています。このアナログな行為が、なぜ有効な手段として採用され続けているのでしょうか。 チラシ配りやポスティングの効果的な方法や、気をつけたい注意事項などについて説明します。

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商品の制作過程を収益化する『プロセスエコノミー』とは?

23.12.12
ビジネス【マーケティング】

アイドルやキャラクターなどを応援する「推し」という言葉が一般化する時代において、ユーザーから自社を推してもらう方法を考えることが、企業のマーケティング担当者の課題になりつつあります。 その方法の一つとして代表的なものが、『プロセスエコノミー』というビジネスモデルです。 プロセスエコノミーとは、商品だけではなく、その制作過程を収益化するという考え方で、現在さまざまな分野で注目・活用されています。 今回は、ファンを増やすプロセスエコノミーの手法や注意点などを説明します。

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『コンバージョン数』と『成約数』が違う! その理由は?

23.11.28
ビジネス【マーケティング】

Webマーケティングにおける最終的な目的は、成約につながるアクションをユーザーが起こすことです。 この目的のことを『コンバージョン』といい、コンバージョンに至った数字を『コンバージョン数』といいます。 このコンバージョン数と成約数は、実際には乖離があることがほとんどです。 なぜ、コンバージョン数と成約数は一致しないのでしょうか。 マーケティング担当者であれば理解しておきたい、コンバージョン数と成約数の違いについて説明します。