バラ色の未来になるか? 『週休3日制』への期待と不安
新型コロナウイルスの感染が広がるなか、さまざまな新しい働き方が模索されてきました。
2021年4月には、自民党が『週休3日制』の導入案を発表して話題になりました。
休みが増えれば、労働者にとっては嬉しいことですが、給与が減ってしまう心配もあります。
企業にとっては、生産性向上や雇用の柔軟化などのメリットがある一方で、業務の停滞やコストの増加などの懸念事項もあります。
今回は、議論されている週休3日制について解説します。