税理士法人エスペランサグループ

記事一覧

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低コスト&低リスクでも要注意?『シェアサロン』を利用しての開業

26.08.04
業種別【美容業】

美容師として独立して開業するには、数百万円から1,000万円規模の初期投資が必要とされており、毎月の固定費やスタッフの人件費などのランニングコストもかかります。そのようななか、開業のコストやリスクを抑えられる『シェアサロン』の需要が高まっています。シェアサロンとは、複数のフリーランス美容師が一つの店舗を共有する仕組みです。シャンプー台やセット面などの設備がすでに整っているため、大がかりな準備をせずに美容師としての活動をスタートできます。特にフリーランスの美容師に選ばれているシェアサロンについて解説します。

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『軽飲食』で開業するメリットは?『重飲食』との違いもチェック

26.08.04
業種別【飲食業】

飲食店は提供するメニューや必要な調理設備によって、大きく『軽飲食』と『重飲食』の2つに分類されます。重飲食は大規模な厨房設備を必要とし、物件選びのハードルが高い傾向にあり、カフェやスイーツ専門店などに代表される軽飲食は、大掛かりな排気・排水設備を必要としないケースが多く、一般的な設備で開業できるのが特徴です。昨今の飲食業界では、物価高や慢性的な人手不足を背景に、省スペース・省人化を前提とした比較的小規模な業態が注目されています。軽飲食での独立や新規出店を検討する際の確認ポイントを解説します。

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『生成AI』を使った広告のビジュアルに違和感が生まれる理由

26.07.28
ビジネス【マーケティング】

最近、生成AIを使って制作された広告を目にすることが増えました。短時間で高品質の画像や動画を作ることができるため、一部の企業では、マーケティング施策の効率化に向けて、AIの導入を進めています。新しい技術でつくられた広告の完成度に感心する人がいる一方で、そのビジュアルに対して言葉に表せない「違和感」を抱く人も少なくありません。生成AIを使った広告のビジュアルに違和感が生まれる理由を紐解き、企業がマーケティングにおいて注意すべき点を解説します。

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『シルバー人材センター』が新契約方式に移行! 契約の仕組みを解説

26.07.28
ビジネス【人的資源】

高齢者の就業機会を支える『シルバー人材センター』は、企業にとって、労働力を確保するための選択肢の一つです。これまで企業がセンターに業務を依頼する際は、センターとの間で請負契約や委任契約を結んでいましたが、フリーランス法の施行に伴い、2026年4月1日からは新しい契約方式へ移行しました。新方式では、企業と就業する会員が直接、請負契約や委任契約を結ぶ構造へと変わります。特にこれまでシルバー人材センターを活用してきた企業においては、契約方式変更の背景や、具体的な実務の流れなどを理解しておきましょう。

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車のペダル踏み間違いはなぜ起きる? 加速抑制装置の搭載義務化も

26.07.28
ビジネス【法律豆知識】

近年、車のアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故がニュースなどで頻繁に取り上げられるようになりました。すでに社会問題化している踏み間違い事故に対し、国土交通省は道路運送車両の保安基準などを改正し、今後の新車に対して踏み間違いを防ぐための装置の搭載を義務づけることを決定しました。踏み間違い事故の現状や発生する要因を整理したうえで、新しく義務化される安全装置の仕組みと、ドライバーが運転時に気をつけるべきポイントについて、解説します。

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労働安全衛生法が改正! 個人事業者に対する安全衛生対策の推進とは

26.07.28
ビジネス【労働法】

働き方の多様化が進むなかで、会社員と個人事業者が同じ現場で働くケースも増えてきました。しかし、会社員などの労働者と、フリーランスや一人親方といった個人事業者は、法律上の立場が異なるため適用される法律も異なります。安全管理の観点から、2025年に労働安全衛生法の改正が行われ、「個人事業者等に対する安全衛生対策の推進」が法的に位置付けられることになりました。この法改正により、個人事業者の安全衛生対策に関する措置が段階的に施行されます。特に異なる立場の人が混在する現場を監督する企業は、措置の中身について理解しておきましょう。

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消費者庁も『解約の容易化』を要求!「解約しづらいWebサービス」

26.07.28
ビジネス【企業法務】

ネットショッピングやニュースの購読、動画配信などのWebサービスは、今や生活に欠かせません。その一方で、契約した後に「解約できない」「手続の仕方がわからない」といったトラブルが後を絶ちません。国民生活センターに寄せられる解約にまつわる相談件数も、年々増加傾向にあります。こうした事態を受け、消費者庁では消費者を守るための法規制の強化を検討し始めました。Webサービスを取り扱う企業はもちろん、将来的な事業展開を考えている事業者も、「解約しづらいWebサービス」が抱える法的な問題点を把握しましょう。

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幅広い起業を支援する『新規開業・スタートアップ支援資金』とは

26.07.28
ビジネス【税務・会計】

起業を見据えている人にとって、直面する大きな課題の一つが資金調達です。事業を軌道に乗せるためには、設備の導入や運転資金など、多くの資金が必要となります。しかし、実績が少ない創業期において、民間の金融機関から融資を受けることは容易ではありません。そこで注目したいのが、政府系の金融機関である日本政策金融公庫が提供する『新規開業・スタートアップ支援資金』です。これから事業を始める人や、事業開始からおおむね7年以内の人などを、幅広い層を支援するために創設されたこの制度の概要を解説します。

エスペランサ通信 2026年8月号

26.07.23
エスペランサ通信

エスペランサ通信2026年8月号 ◆税務署提出用の書類 書面の様式が順次改訂へ◆金融所得に係る税と医療保険 ミニマムタックスと保険料等の改正◆医療費の自己負担はどうなる?高額医療費制度の見直し◆副業・兼業人材、スポットワーク人材の活用   医療機関版 NEWS LETTER 2026年8月号◆ベースアップ評価等の算定に必要な報告◆看護師(短時間労働者)の給与データ(2025年)◆医療機関でみられる人事労務Q&A 「労災が発生した場合の治療と労災保険等の手続き」◆事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント「【質】と【効率】」   福祉施設版 NEWS LETTER 2026年8月号◆やむを得ない事情の人員欠如に猶予特例◆データでみる訪問介護職員の給与(2025年)◆福祉施設でみられる人事労務Q&A 「労災が発生した場合の治療と労災保険等の手続き」◆事例で学ぶ4コマ劇場 今月の接遇ワンポイント  「【質】と【効率】」   ※タイトルを押していただくと詳細がご覧いただけます※

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即戦力の中途採用を拡大! 制度整備と賃上げを行う企業を支援

26.07.07
ビジネス【助成金】

少子高齢化に伴う労働力不足が深刻化するなか、企業が持続的に成長するためには、即戦力となる外部人材の確保や、多様な経験を持つ中途採用者の活用が不可欠です。しかし、中途採用には募集や選考、採用後の環境整備などに一定のコストがかかり、二の足を踏む中小企業も少なくありません。本助成金は、一定期間内に中途採用率を向上させた企業に対し、雇用管理制度の整備や賃金上昇などの要件の達成状況、その後の定着状況に応じた助成を行うことで、企業の労働力確保と労働者の円滑な労働移動を後押ししています。