10月からの最低賃金の引き上げに活用できる助成金があります!
令和5年8月18日に厚生労働省から地方最低賃金審議会が答申した令和5年度の地域別最低賃金の改定額(以下「改定額」)の取りまとめが発表となりました。 2023年度のポイントは以下の通りです。 ・47都道府県で、39円~47円の引上げ ・改定額の全国加重平均額は1,004円(昨年度961円)※ ・全国加重平均額43円の引上げは、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額 ・最高額(1,113円)に対する最低額(893円)の比率は、80.2%(昨年度は79.6%。なお、この比率は9年連続の改善) 答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経た上で、都道府県労働局長の決定により、10月1日から10月中旬までの間に順次発効される予定です。 この最低賃金の改定によって、賃上げをせざるを得ない・検討している事業者様も多いのではないでしょうか。 そんな場合に 「「業務改善助成金」」 を活用できます。