今日のお昼はうどんを食べよう・・・大橋です
最近は、はなまるうどんや丸亀製麺などの讃岐系うどんチェーン店が
どこの街でも見かけられるようになりました。
讃岐うどんと言えば、弾力のある太麺とつるりとしたのどごしが特徴的なうどんですね。
「うどん県」と呼ばれるほど、うどん消費量が群を抜いて多い香川県の
最も有名な地域ブランド品です。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/toukei/zuiji/udonjouhou/udonjouhou_data2.htm
頼めば10秒もかからず茹で上がり、会計を待つ間に天ぷらを1つ・2つ取り、お腹が空いている時は、更にいなり寿司やおにぎりなども選んでしまいます。
そして、天かすと刻んだ青ネギが無料なので、ついつい入れすぎてしまいますよね。
一口に讃岐うどんと言っても色々な種類があり、【普通のかけうどん】から、濃いめのだしをかける【ぶっかけうどん】
水で締めない【釜揚げうどん】、そして卵を混ぜる【釡玉】
また、甘目の汁の【しっぽく】なんていう種類もあるそうです。
讃岐うどんばかりが有名ですが、 ”日本” と ”うどん” の関係は歴史が深く、全国各地にご当地うどんは存在しているのです。
うどんを食べながら、ごはんも進むほど濃い味噌のスープに固い、いや堅い麺をバリバリ言わせながら食べる名古屋の【味噌煮込みうどん】
初めて食べた時はなんだこのふにゃふにゃの麺は・・・
と思うのですが、何故かクセになり、また食べたくなる【伊勢うどん】
「油かす」なる甘辛い謎の物体が入り、スープに肉の旨みが溶けコクのある大阪の【かすうどん】
大阪・新世界で、串揚げとビールでお腹パンパンになっていた時に食べた180円の素うどんは最高に美味しかったです。
他にも 【稲庭うどん】 【博多うどん】 【水沢うどん】 【氷見うどん】 【吉田のうどん】 【冷や汁うどん】 【あごだしうどん】などなど、全国津々浦々千差万別にうどんは存在しています。
いろいろなお店に行っても、種類がたくさんあるため選ぶのに困ってしまいます。
たぬき きつね 月見 カレーうどんといったメジャーの人気者から、 鍋焼き 卵とじうどん 鴨南蛮 ざるうどん とろろ 春菊天 コロッケなどなど…
ここで余談ですが、立ち食いそばのコロッケそばには結構マニアが多く、私もその一人です。
コロッケそばと言えば、あの立ち食いの普通のそばに大して美味しくない冷めたコロッケを乗せるだけで、
コロッケそばを食べたことのない人間からすれば「そんなの美味しいわけないじゃん」と思われるでしょうが、
コロッケの油がそばにとけた謎の旨みのある汁と汁を吸って柔らかくなったコロッケを、そばと一緒にすすった時のあの何とも言えないそこそこの恍惚は、何とも言えないのだから言いようがありません。
最高のそばに、揚げたてサクサク最高のコロッケを入れるともっと美味しくなるのではないか?とも思いますが、
そんなことは絶対に!!なく、コロッケそばは、大したことないそばに、大したことないモサモサのコロッケを乗せなければ、コロッケそばはありえないというような不思議な食べ物で・・・
と、これ以上やると別の記事が書けそうなので、また別の機会にさせていただいて、、、、
とにかく意識せず「うどん」と言っておりますが、列挙してみるとこんなにも種類があるのです。
さあ、今日のお昼はうどんにしましょう!