大事なことはいつやるの?・・・藤田です
確定申告の時期も終わり、気が付くと周りは春の景色です。
会計事務所の仕事は、昨年末から始まる年末調整、3月17日に終わる確定申告までが、どうしても仕事量が多く、忙しい日々になります。
最近やっと、周りを眺める余裕が出てきたのでしょうか?梅の花がきれいに咲いています。
さて今回は、今読んでいる本を皆様へご紹介したいと思います。
会計事務所の仕事は、昨年末から始まる年末調整、3月17日に終わる確定申告までが、どうしても仕事量が多く、忙しい日々になります。
最近やっと、周りを眺める余裕が出てきたのでしょうか?梅の花がきれいに咲いています。
さて今回は、今読んでいる本を皆様へご紹介したいと思います。
よく私は、周りに影響されるなと思うのですが、昨年でしょうか「いつやるの?今でしょ」のフレーズが流行りました。
テレビを見ていて、ドキッとしたのを覚えています。その林先生の著書「今やる人になる40の習慣」という本をご紹介します。
さらっと読める本なのですが、その中に【自分はやれる!という自信を持っている】という章があります。根拠なき自信と、林先生は書いていらっしゃいます。
人にできることは、ゴールという未来から逆算して、現在その瞬間に自分のできるベストを尽くすことだけです。
自分は成功を目指して、今できる限りのすべてをやっている!だから、これ以外にはやりようがないというプロセスに責任を持って現在に集中する姿勢そのものが自信の根拠の代役ではないか。
失敗したらどうしようかとか、できるはずがない、とかゴチャゴチャ言わないで、目の前のことに集中する。
結果のことは出てから考えればいい。全部失敗することは稀です。
自信がないという人は、まず自分はやれると信じ込むことです。
そして、目的の実現に向けて、今この瞬間に目いっぱい努力するだけです。
その結果として失敗した場合には、その結果を真摯に受け止めて、自分のやったことのプロセスを徹底的に検証し、十分な反省の後に「次はやれる」と前を向いて生きていけばいい。
なんとなく、勇気が湧いてきませんか?今の私は、もっと仕事を効率よく済ませている来年の自分を思い描いています。
それに向かって、徹底的に努力と準備をしようと思っています。
皆さんも「前向きに」生きていきましょう!
(林修著 今やる人になる40の習慣より)