佐藤会計のスタッフメルマガ!!

社員旅行に行ってきました……藤田です。

26.10.14
職員通信2
dummy

今年の9月は雨の日が続いて、天気に恵まれませんでした。
例年であれば、暑い暑いと言っていた9月も終わってしまい、気が付くと秋となっていた感じです。

dummy

さて、10月は社員旅行に行ってきました。
行先は、奥日光です。出発当日午前中は研修を受け、それから出かけました。
 その日は、雨もふらず、途中、渋滞はすこしあったものの無事宿に到着しました。
今回の社員旅行のテーマは、「非日常のなかでゆったりと」というものでした。宿泊したホテルは老舗のホテルだったのですが、リニューアルされていてとても落ち着いた雰囲気のホテルでした。食事にもドレスコードがあり、家族で行っているホテルとは、違いました。祝日でなかったこともあるかと思いますが、客層も少し年配の方が多く、静かな雰囲気のなか食事をいただき、温泉に入り心も体もリラックスできました。
 また、ホテルから見える景色も、ホテルの周りの木々もしっとりとしており、マイナスイオンに包まれてとても気持ちがよかったです。
 翌日は、日光観光ということで、「華厳の滝」と「東照宮」と「明知平ロープウェイ」(ロープウェイは工事中で断念)に行ってきました。
 華厳の滝は、修学旅行でしょうか、小学生の団体とすれ違い、エレベータで100m降下して、華厳の滝を眺めてきました。そういえば、私も修学旅行でこの華厳の滝を見に来たことがありました。ずいぶん昔からこの、エレベータがあったんだな、下まで降りて、真横で滝を見物できる工事を考え付いた人も、工事を施工した人も大変だったろうなと感心しました。その荘厳さと、美しさに息をのみます。滝っていつも思いますが、いつまでも眺めていられますね。そのあと、「東照宮」に行きました。有名な観光地となっているので、外国の方が多かったです。
 
久しぶりの「非日常」を満喫でき、心の洗濯もできました。
みなさまもたまには「日常」を離れて「非日常」を体験されてはいかがでしょうか?

ちなみに、社員旅行を経費(福利厚生費)として認めてもらうには、国税庁が示す
①    「4泊5日以内」
②    「参加率50%以上」
③    「会社負担が社会通念上妥当(目安10万円程度)」
④    「給与の代替でない」の4条件を満たす必要があります。 国内外ともに日数や参加率の基準が明確で、1つでも欠けると給与課税される可能性があります。
                    (国税庁タックスアンサーNo.2603 )