TFSコンサルティンググループ/TFS国際税理士法人 理事長 山崎 泰

【TFSメルマガ4/21】『新10か年経営計画』~経営者の”志”に寄り添うパートナーとして

26.04.21
山崎泰のメッセージ
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桜の季節も過ぎ、新緑の候となりました。
4/6~1週間ほどかけて、東京から大阪まで、全国のグループ各オフィスを巡って参りました。
2026年から2035年に向けた『新10ヵ年経営計画』を社員一人ひとりに直接届けるべく・・・
私自身が説明して、率直な意見交換をしてきた次第です。

これまで「経営理念」に関しては、社内でもかなり説明してきたつもりでしたが・・・
今回は「PMVV」についても、社内に深く浸透して理解してもらうことが主たる目的。

行く先々では、「経営理念」や「PMVV」ついて、私から初めて直接聞く若い社員や、
久しぶりに直に熱弁を聞いたという古参社員等々・・・

みな熱心に聞いてもらえたことが嬉しく、私なりにとても充実した全国行脚!!
今号では、あらためて当社「経営理念」とともに、『10か年経営計画』実践の核となる
当社の「PMVV(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)」について・・・
少しご紹介させていただければと思います。

■事業を通じた社会貢献
~士業を通じて、会社・地域・国家を正しく強くする~
かつて松下幸之助翁は、『会社は“社会の公器”』という強い信念をもっておられました。
事業を通じて何を目指すのか!
当社として目指すべきものは「社会貢献」である旨、明確に掲げての当社創業でした。

■仕事を通じた自己実現
~高い社員満足度こそ、最大の顧客サービス~
創業時、ES(社員満足度)それともCS(顧客満足度)、いずれを先に掲げるべきか??
本当に眠れないくらい、悩み考えたのを覚えています。
社員さんの満足があってこそ、目の前におられる顧客(クライアント)に充実した業務(サービス)をご提供できる! そんな結論に達したのです。
人生の貴重な時間を、当社にかけてくれている社員さんに・・・
決して会社のために、人生の大事なことまで犠牲にして、夢を諦めて欲しくない!
仕事を通じて、自己実現して欲しい!
ずっと、そんな思いを持ち続けています。

■私たちの存在意義(Purpose):「志」の伴走者であること
ときに士業は、事務作業が多くなることもあり、特に大阪オフィスには
若い社員が多いことから、
私たちは単なる事務手続きの代行者ではない
ことを社内的にも明確に!
クライアント経営者の皆様が抱く「志」を、会計・税務・財務・労務・経営など専門知識で支え、
目に見える「強さ」へと導いていく!

それこそが、私たちの存在意義であると、明確に定義しました。

■ 私たちの使命(Mission):専門性の融合で「安心」と「進化」を
税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士等々・・・
士業の垣根を超えたワンストップのソリューションを提供することで、会社の経営基盤を盤石にし、次のステージへの挑戦を加速させます。

■ 私たちの志向する姿(Vision):幸福追求型コンサルティングファーム
『高い社員満足度こそ、最大の顧客サービス』
前述のように、私たちはこう確信しています。
社員が幸せであり、自己実現を叶えられる場であるからこそ最高のクオリティで、
クライアントに寄り添うことができる。

顧客・社員・会社・そして社会の「四方よし」を体現するファームを目指しています!

■行動指針・倫理観 社員がともに守るべき“5つの約束”
迷ったとき、悩んだときは・・・この行動指針・倫理観に立ち返って考える。
全社員が、決して会社との約束ではなく、“自分との約束” にしてくれたら
嬉しいです。。。

■ 2035年に向けた「10年の約束」

「新10か年経営計画」では、社内に向けて2035年に向けた売上高目標も掲げています。
しかしこれは単なる数字の拡大ではなく、それだけ多くの「志」を支えられる組織へと成長すると
いう決意の表れである旨・・・
各オフィスで説明してきました。

今後、グループとして、四谷、神楽坂、神田、恵比寿といった都心拠点の強化はもとより、
横浜、静岡、名古屋、京都、大阪へと、クライアント支援の輪を広げて参ります。
また、外国出身社員も複数在籍していることから、アジア方面を中心とした海外進出支援など、
「境界を超える(Beyond Borders)」挑戦も続けていく所存です。
これからの10年も、そしてその先も・・・
私たちは、熱い「志」を抱かれるクライアント経営者の最も身近な伴走者で
あり続けたい!
そんな想いで、このメルマガもお届けし続けていきたいと思っております。