【TFSメルマガ8/1】50歳からの転身。。。の報告を受けて
私どものコンサルティンググループには、東京と大阪の2拠点、社労士チームがあります。ちょうど10日ほど前の7/22、東京のTFS&SPIRAL社労士事務所の村松鋭士所長から9/30をもって「事務所を廃業」したい旨の報告が。。。
5年間、四谷オフィスで一緒に社労士として勤務後、事業拡大で社員社労士も採用、渋谷にオフィスを構えて10年、長く一緒に歩んできたかけがえのない存在・・・
年齢は、私よりもひと回り若い50歳。まだまだ働き盛り。
いったい何があったのか?心の底から、心配でなりませんでした。。。
以前から、50歳で社労士を卒業して、新たなことに挑戦したい!という気持ちがあり、
10月からは 温めてきた夢の実現に向けて『新しく舵を切る!』ことにしました。
大好きなゴルフを生かして「インドアゴルフ」「フィットネスジム・パーソナルジム」の
店舗経営をしたい!悩んだ末の結論・・・との報告に、驚きながらも少し安心した気持ちに。
私自身、今日8/1で、新しく歳を重ねました。
私自身も、ちょうど1年半くらい前、朝礼で社員を前にこんな話をしたことが。。。
60歳を過ぎて、人生でやり残したことを、かなり意識するように。。。
ひとつは、日本とシンガポールとの2拠点生活。シンガポールは公用語が4か国語。
東京23区の面積、人口600万人なのに、世界経済・金融に大きな役割を果たしている。
アメリカと中国の間に挟まれる日本・・・シンガポールで、日本の可能性も探ってみたい!
社員の皆さんも、悔いのないように『仕事を通じた自己実現』を目指してください。
東京の社労士事務所の突然⁇の閉鎖で、クライアントはじめご関係者の皆様には、
ご迷惑・ご不便をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。
大阪オフィス(社会保険労務士法人AAO)が万全のフォローをいたしますので、
何卒、村松鋭士社労士の『50歳からの挑戦』に、ご理解をいただけましたら誠に幸いです。
もしご理解いただけましたら、私自身は、村松社労士の選択と勇気に敬意をもって、
(たとえ士業を離れても) 微力ながら、そっと背中を押していきたいと思っています。