わかもり税理士事務所

記事一覧

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登記できない権利を第三者に「自分のものだ」と主張するには

19.04.02
業種別【不動産業(登記)】

思わぬ不動産トラブルとして、自分自身が所有している土地が知らない間に勝手に第三者に売られてしまうというケースがあります。しかし、『所有権保存登記』をしておけば「この土地は自分のものだ」と主張することができ、トラブルを防ぐことができます。 つまり、“目に見えない権利”を第三者にもわかるようにするために、登記という制度が設けられているのです。 しかし、すべての権利を登記することはできません。 登記できない権利を「自分のものだ」と他人に主張するためには、どのような方法があるのでしょうか。 今回は、権利を第三者に示すための『公示方法』についてご紹介します。

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パソコン使用も可に! 相続法改正で遺言書作成・保管はどう変わる?

19.04.02
業種別【不動産業(相続)】

2018年7月13日、『民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(改正相続法)』が公布。今回の見直しは高齢化社会の進展などに対応するためのもので、多岐にわたる改正項目が盛り込まれていますが、その一部に『自筆証書遺言』の方式緩和、そして遺言書の保管制度の創設があります。 今回は、わずらわしかった遺言書の作成や保管にまつわる改正点を、詳しくご説明します。

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雇用の維持や創生につながる『ワークシェアリング』とは?

19.03.27
ビジネス【人的資源】

現在、働き方改革の一貫として推奨されている『ワークシェアリング』。 企業や労働者が抱えている問題を解決する切り札として期待されている働き方の一つです。 では、ワークシェアリングとは、いったいどういうものなのでしょうか。 活用することによって得られるメリットや、具体的な導入例も含めてご紹介します。

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ユーザーに好印象を持ってもらう『ザイオンス効果』とは?

19.03.27
ビジネス【マーケティング】

マーケティングの世界では、ユーザーに効果的にアプローチするため、多くの心理学理論が活用され、大きな効果を出しています。 今回は、そんなマーケティングの世界で使われている心理学の中で、ポピュラーな心理現象の一つである『ザイオンス効果』をご紹介します。 『ザイオンス効果』とは、簡単にいうと“人は何度も接するものや人に好感を持つ”こと。 これをどのようにマーケティングに活かしていくのか、具体例と共に見ていきましょう。

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出張の際の残業や移動時間、賃金はどうなる?

19.03.27
ビジネス【労働法】

全国各地に顧客がいる企業では、社員の出張が多くなると思います。もちろん、出張先での業務は労働として認められますが、出張先までの移動時間や、出張先での残業などは、どのような扱いになるのでしょうか? 今回は、出張先での労働時間について考えていきましょう。

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医師が患者への治療を拒否できる場合とは?

19.03.27
ビジネス【企業法務】

医師は、医師法19条1項において患者から診察治療を求められた場合は正当な事由がない限り、診察治療を拒否できないと定められています(医師のみならず、病院も同様に診察治療は拒否できないと理解されています)。これを医師の『応招義務』といいます。 もっとも、医師は常に診察治療を拒否できないわけではありません。 今回は、医師が診察治療を拒否できるのがどのような場合かについてご説明します。

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裁判はどこで行う? 知っておきたい裁判所の基礎知識

19.03.27
ビジネス【法律豆知識】

裁判とは無縁だと思っている人でも、「貸したお金を返してほしい」「賃貸人が出て行ってくれない」など、何らかの理由で訴訟を提起しなければならないときが来るかもしれません。ではそんなとき、実際にどこの裁判所で裁判を行うのか、ご存知でしょうか。今回は、裁判をすることになる裁判所について基本的な事柄をご紹介します。

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採用担当者は知っておきたい『非大卒生人材』採用のメリット

19.03.12
ビジネス【人的資源】

多くの業界で人手不足が深刻化するなか、採用市場は売り手市場になり、新卒者を採用することがむずかしくなっています。 そこで、注目が集まっているのが、中卒・高卒者といった『非大卒生人材』です。 人材不足が顕著化している中小企業においては、大卒者だけでなくこれらの『非大卒生人材』を採用することが急務であるといわれています。 今回は、『非大卒生人材』を採用することのメリットや方法などを紹介していきます。

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得をするより損をしたくない! プロスペクト理論で売上アップ

19.03.12
ビジネス【マーケティング】

心理学には、マーケティングに応用できる理論がいくつかあります。 そのなかの一つである『プロスペクト理論』は、人が“損をしたくない”という思いから起こる非合理的な行動心理です。 今、多くの販売業やサービス業などがマーケティングに取り入れているこの理論は、マーケティングととても相性がよく、さまざまな場面で登場します。 今回は、このプロスペクト理論のマーケティングへの活用法を具体的な例と共にご紹介していきます。

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障害者に対するトライアル雇用で、最大24万円を助成!

19.03.12
ビジネス【助成金】

障害者雇用促進法により、事業主には、法定障害者雇用率を上回る障害者を雇用する義務がありますが、まだ雇用したことのない事業主にとっては、わからないことも多いと思います。そのような場合に役立つのが、『障害者トライアル制度』とその助成金『トライアル雇用助成金』です。原則3カ月のトライアル雇用で、働く様子を見てから採用の判断をします。そのため、事業主側も職場とのミスマッチを防げるだけでなく、必要な環境整備もでき、障害者雇用への不安を解消できます。 今回は、この助成金をご紹介します。