税理士法人芦田合同会計事務所

記事一覧

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新型コロナから従業員を守るために知っておくべきこと

20.04.24
ビジネス【人的資源】

新型コロナウイルスの感染者が増加しています。社内感染を防ぐために、会社ではどのような対処をすればよいのでしょうか。 また、新型コロナウイルスに関連して、いじめや嫌がらせが起きる可能性もあるといわれています。 今回は、新型コロナから従業員を守るための対応策を解説していきます。

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新型コロナの影響で休業または出勤する従業員への適切な措置とは

20.04.24
ビジネス【労働法】

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、テレワークや時差通勤を導入する企業が増えています。 また、従業員を休ませる企業も少なくありません。 一方、多くの従業員を休ませることによって、出勤する従業員が通常よりも多くの業務に対応しなければならないという事態も起きています。 では、これらの従業員に対して、どのように対応すればよいのでしょうか。労働法の観点から、解説していきます。

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契約書・利用規約に『損害賠償条項』を記載するときのポイント

20.04.24
ビジネス【企業法務】

取引先と契約書を交わす際、交渉の争点となりやすい条項の一つが損害賠償条項です。 また、BtoCビジネスにおける個人のお客様に向けた利用規約においては、事業者側としてはリスクヘッジのために免責規定を定めておきたいところです。 今回は、事業者間取引における契約書や個人消費者との利用規約において、損害賠償条項を検討する上でのポイントについて説明します。

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インターネット上の発信行為に名誉毀損があったら?

20.04.24
ビジネス【法律豆知識】

インターネットを通じて手軽に情報発信ができるようになったことから、SNSや口コミサイト、ネット掲示板などで誹謗中傷がなされるといった事例が後を絶ちません。被害を受ける可能性は誰にでもあり、また、思わぬところで加害者となってしまうこともあるかもしれません。今回は、インターネット上の誹謗中傷によって生じる法的問題について紹介します。

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芦会動画ニュース

20.04.22
動画ニュース

桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。陽気な気候とは裏腹に新型コロナウィルス対策として、緊急事態宣言が発令されたいつもと違う春になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。今回の動画は、今の状況下でも前向きに過ごせるような言葉を所長の荒木よりご紹介いたします!

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新型コロナによる『雇用調整助成金の特例措置』について

20.04.15
ビジネス【助成金】

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっているなか、経済への影響も計り知れない状況となってきており、中小企業の経営にも今後、大きな影響が出てくることが予想されます。そこで今回は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少し、従業員を休業させた場合にその賃金を補助する『雇用調整助成金の特例措置』を紹介します。

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マーケティング戦略を考える際に知っておきたいトリプルメディア

20.04.07
ビジネス【マーケティング】

トリプルメディアとは、マーケティングの世界では比較的よく使われる言葉で、企業が消費者に対して接点を持つための3つのWebメディアのことを指します。 それぞれのメディアの特性や関係性を把握し、どのように使っていくかを知っておけば、他社よりも商品展開を有利に進めることができます。 そこで今回は、トリプルメディアの特徴や利用方法を紹介します。

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従業員を守る! 緊急時のテレワーク&時差通勤導入ガイド

20.04.07
ビジネス【人的資源】

新型コロナウイルスの広まりによって、さまざまな企業がテレワークの導入を決めました。 以前から注目されていたテレワークが、ここへ来て一気に周知されてきており、今回の件でテレワークを初めて体験したという人も少なくないでしょう。 一方で、中小企業のなかには、必要性を感じてはいるものの、まだテレワークの導入に踏み切れていない企業も多くあります。 今回は、緊急時のテレワークや時差通勤の導入方法など、世界的なパンデミックが生じた際の企業側の対応方法を紹介します。

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女性が活躍しやすい職場環境の整備等に取り組む企業を助成!

20.04.07
ビジネス【助成金】

女性活躍推進法の一部が改正され、2022年4月1日より、一般事業主行動計画の策定・届出義務および自社の女性活躍に関する情報公表義務の対象が、労働者301人以上から101人以上の事業主へ拡大されることに決まりました。今回は、女性が働きやすい職場環境作りを検討している企業におすすめの助成金を紹介します。

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中小企業の事業主でも労災保険に入れる『特別加入制度』とは?

20.04.07
ビジネス【労働法】

通常、労働者災害補償保険(以下、労災保険)は労働者やその家族の生活を守るためのもので、事業主や自営業者、その家族などは保護する対象になりません。 しかし、なかには労災保険への『特別加入』が認められている事業主や、その家族もいるのです。 そこで今回は、どのような場合に労災保険に特別加入できるのか、その該当範囲を紹介します。