立ち食いで「ワイン」「カキ」「すし」! 老舗すし店が現代のニーズ開拓に大成功
老舗すし店が仕掛ける現代スタイルのすし店『すしまる』。立ち食いずしに、カキとワインという魅力をプラスし、女性の常連客も獲得する。札を使うオーダーシステムで気軽な注文も可能にし、個食ニーズも掴む。
老舗すし店が仕掛ける現代スタイルのすし店『すしまる』。立ち食いずしに、カキとワインという魅力をプラスし、女性の常連客も獲得する。札を使うオーダーシステムで気軽な注文も可能にし、個食ニーズも掴む。
資格を取得しながら勤務をしていない「潜在歯科衛生士」の実態を把握することは非常に困難です。実際に病院や診療所等に勤務している歯科衛生士の動向については、「衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」として厚生労働省から隔年で統計が出されています。
建設業は他の業界と比べると、「資金を必要とする業種」です。設備投資が必要である、そして工事代金の入金スパンが長いということが関係しています。 そこで今回は「建設業で公的融資を受ける方法」について、解説いたします。日本政策金融公庫(以下、「公庫」)という政府系金融機関への融資についてのお話です。
現在、家族信託はあまり普及していません。その理由はどこにあるのでしょう? そもそも導入期というのが要因ですので、今後はかなり広まってくると思います。3つの理由を検証してみましょう。
前回、新・中間省略登記を活用することで、不動産取得税や登録免許税が大幅に削減できることをお伝えしました。今回は、新・中間省略登記のデメリットやリスクについて考えてみたいと思います。
■9月8日(火)助成金・補助金活用【月例セミナー(第3回)】 ※参加者の半数が個別相談を希望されています■9月17日(木)後継者のための御茶ノ水第二創業スクール【無料体験講座】 ※申込続々受付中!
第2創業とは? 「第二創業」とは、一般用語としては、従来事業から踏み出して、新しい取り組みを始めること、といった意味合いです。当社を例にとれば、環境コンサルティング会社として創業しましたが、干支一回り(12年)たって、経営コンサルティング会社として新たなチャレンジを始めました。私自身としては、れっきとした第2創業と思っています。ただ、お役所用語としては、当社は第2創業には該当しません。創業・第2創業補助金では、第2創業について、以下のように定義しています。「既に事業を営んでいる中小企業者又は特定非営利活動法人において後継者が先代から事業を引き継いだ場合に」※新事業とは、これまで行っていた事業の属する事業とは異なる事業(業種は日本標準産業分類の細分類による。)を行うこと短い文ですが、難解です。そこで今日は、第2創業とは、具体的にどういうことなのか解説していきたいと思います。
今年もカンヌライオンズに行って来ました。毎年6月末に行われる広告/マーケティング界の一大イベントです。 2015年も、17の部門に100ヵ国以上から3万7426点の応募が集まり、1万3000人以上が参加。日本からも400人以上が会場を訪れました。広告/マーケティング界で最も評判が高く、影響力の強いイベントであることに変わりはありません。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋は心が躍るシーズン。しかし、実は秋は税務調査が多い季節なのです。 税務調査で不安になる理由は、何を質問され、どんなことをチェックされるのか分からないからです。では、税務調査では調査官は御社のどこを見るのか? いつ税務署から連絡が来てもいいように、今から対策を練っておきましょう。
いよいよ2015年10月には、市区町村から個人番号の通知カードが送付されます。企業では従業員とその扶養家族のマイナンバーを収集することになります。その際、守らなければいけないさまざまなルールがあります。今のうちにきちんと理解しておきましょう。