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AIDMA(アイドマ)の法則のAとIについて詳しく考えてみよう

14.02.16
ビジネス【マーケティング】

広告はWhat to sayとHow to sayでできている、
という話があります。

そのHow to sayチェックのための有名理論
AIDMA(アイドマ)の法則のうち、
今回は、A(Attention)とI(Interest)について、
考えてみましょう。

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特定の層に絞って、強い支持を得る『ニッチャー』

14.02.02
ビジネス【マーケティング】

リーダー/チャレンジャー/フォロワー/ニッチャー、
市場地位別の4つのタイプに沿って考えるシリーズの最後は、
ニッチャーとしてやって行く方法を考えてみましょう。

ニッチャーとは、マイナーな領域ではあるが、
競争相手が参入してこれないような
ニッチ(隙間市場)に集中し、
そこで圧倒的な強さを発揮しているような企業をいいます。

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表現案チェックの定番AIDMA(アイドマ)の法則について考える

14.01.19
ビジネス【マーケティング】

広告はWhat to sayとHow to sayでできている、
という話があります。

今回はHow to sayを表現するのに
もっともわかりやすい
AIDMA(アイドマ)の法則をもとに、
How to sayを考えてみましょう。

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無理にトップを狙わないチャレンジャーの在り方

14.01.05
ビジネス【マーケティング】

リーダー/ チャレンジャー/ フォロワー / ニッチャー、
市場地位別の4つのタイプのうち、
2位か3位のチャレンジャー的な地位にいる時、
無理にトップを狙いに行かない
チャレンジャーの在り方=「共生的チャレンジャー」
としてやって行く方法を考えてみましょう。

あなたが活躍している業界が、
比較的古い業界でリーダーの地位が盤石で、
業界として今後大きく伸びる期待も少ないとすると、
多大な労力や資源を注ぎ込んでトップを狙いに行っても、
そんなに得が大きくありません。

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“他でも言えること”でOK。自分たちのWILL(意志)をメッセージにする方法

13.12.15
ビジネス【マーケティング】

広告の世界ではUSP(自分の強み)が、
基本中の基本だというお話があります。
日本語で言うと
「他が言えない売り込みの効く主張」。
もっと簡単に言えば、
「差別化ポイント」ですね。

しかし、この「他が言えない」
ばかりにこだわるのも考えものです。
広告やチラシで主張すべき特徴は、
あくまでも「売り込みの効く」もので
なければなりません。

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チャレンジャーには、異なる2つの戦略がある[佐藤達郎のマーケティング論]

13.12.01
ビジネス【マーケティング】

以前に市場での地位は大きく4つに分かれ、
リーダー/チャレンジャー/
フォロワー/ニッチャーと
位置付けられることと、
あなたの所属する組織が
リーダー的存在である場合に
気を付けるべきことについて、考えました。

今回は2位か3位、チャレンジャー的
地位にいる場合について考えてみましょう。

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業界誌に広告を出すことになったら… [佐藤達郎の今すぐ使える!マーケティング手法]

13.11.17
ビジネス【マーケティング】

知人の女医さんがアメリカで医院を開業していて、
現地に住む日本人向けの雑誌に、
半ページほどの広告を出すことになりました。

私が広告・マーケティングを
大学で教えているということで、
彼女は予定されている広告原稿を私に見せて、
アドバイスを求めて来ました。

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あなたの会社、市場での地位は次の4つのうち、どれですか? [佐藤達郎のマーケティング論]

13.11.03
ビジネス【マーケティング】

マーケティング論では、
自社の市場での地位によって、
戦略は変わると考えます。
市場での地位は、大きく4つに分かれ、
リーダー/チャレンジャー/
フォロワー/ニッチャーと位置付けます。

リーダーとはそのカテゴリーでの
シェアナンバー1の存在。
チャレンジャーは、ナンバー2かナンバー3。
サイズからしてもポジションからしても、
リーダーを脅かし得る存在を指します。

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“書いてある”ことと“伝わる”ことは、別物。絞ることこそ、仕事です。

13.10.13
ビジネス【マーケティング】

以前にご紹介した「無駄な工夫のオンパレード」に加えて、
多くのチラシにはもう一つの「致命的な欠点」が見られます。

それは、
「伝えたい情報をすべて書いてしまっている」
ということです。

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「お客様の言った通りに」は不正解。“顧客志向”の難しさ。

13.09.29
ビジネス【マーケティング】

マーケティングの基本の一つは“顧客志向”です。 
マーケティング登場以前はもっぱら作る側の都合で、 
たまたまできた製品、作りたかったから作った製品を 
なんとか売ろうと努力していました。 

そこに、マーケティングが“顧客志向”をもたらしました。 

顧客の欲しいモノを作る、顧客が欲しいサービスを提供する。 
いまや多くの企業が、そんな風に考えてビジネスに
挑んでいます。 

ですが難しいのは、 
「顧客志向=お客様の言った通りにする」ではない、
ということです。