法務担当者が理解しておきたい『独占禁止法』の中身
独占禁止法は、正式名称を『私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律』といい、事業者同士の公正で自由な競争を促し、事業者が自由に活動できるようにすることを目的としています。
具体的には6つの禁止行為が定められており、これに違反した事業者は、公正取引委員会によって排除措置命令や課徴金納付命令などを受けることになります。
今回は、事業を進めるうえで遵守したい、独占禁止法のポイントをお伝えします。