阿部尚武税理士事務所

記事一覧

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「がん緩和ケア」というチャンス

15.01.11
業種別【医業】

高齢化が進む日本のなかで、今後、地域医療の果たす役割はますます重要になると思われます。 昨今のがん関連学会では、「高齢者のがん」が話題になることも多くなりました。 これまでのような高齢者医療=循環器疾患や認知症だけでなく、がんの予後や終末期、そしてサルコペニアなど女性に多いロコモティブシンドロームによる要介護状態など、多彩な医療ニーズが地域のクリニックに望まれる時代になってまいります。

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政府統計で読み解く歯科医院経営(1) 年代別医療費の推移

15.01.11
業種別【歯科医業】

政府では多岐にわたる統計調査を行っており、各省庁からは毎日のようにさまざまな統計資料が公表されています。 その中には歯科医療に関係するものも多く、それらを読み解くことは、漠然とした印象を明確な計画に変えていくための一つの基礎になります。 今回は、すでに常識といえる高齢者医療費の増加について、実際にどの程度のものなのかを政府統計で見てみましょう。

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ネット予約の利用率を上げるとっておきの秘訣とは?

15.01.11
業種別【美容業】

予約制を導入しているサロンは珍しくありません。 しかし、その方法や運用の仕方は各サロンの実情によって異なります。 首都圏郊外に店舗を構えるサロンRは、独自の方法でネット予約の割合を徐々に高めています。 サロンRの予約は、電話予約と来店時の次回予約、それとネット予約にて受け付けています。 割合としては、電話が6~7割前後、次回予約が2割、ネット予約が1割程度です。

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スタッフの定着率を高めるために何が必要か?

15.01.11
業種別【介護業】

スタッフが定着しないため困っている…という経験はありませんか? 新卒採用をしても1~2ヵ月で辞めてしまう、中途採用をしても定着しない等々。 介護業界は全産業の中でも特に離職率が高い業界であり、常に人材の確保に悩まされている事業所が多く存在しています。

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受注の要! 建設業許可とは?

15.01.11
業種別【建設業】

一定金額以上の工事を請け負うときに必要な許認可、それが建設業許可です。 ただ年々「許可を持ってないと発注できない」というケースが増えています。 というのが、小さな工事であっても「許可を持ってないと発注しない」とケースも増えているからです。 下請として入るとき(=元請からの発注工事)にこの傾向が強いですね。 この建設業許可、建設、建築、設備会社にとって極めて大事なものなのですが、意外と知られていません。 今回、建設業許可とは? ということで解説させてもらいたいと思います。

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平成27年度税制改正大綱決定-贈与税・相続税課税

15.01.09
事務所通信

前回に引き続き、平成27年度税制改正大綱のうち、贈与税に関する改正をご紹介いたします。

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平成27年度税制改正大綱決定-個人課税

15.01.08
事務所通信

今回は、平成27年度税制改正大綱の個人課税に係る部分を紹介します。

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平成27年度税制改正大綱決定-法人税

15.01.07
事務所通信

去る平成26年12月30日に、自民党の税制調査会が平成27年度税制改正大綱を決定いたしました。 今回の大綱は衆議院選挙が行われたため、通年と比較して遅い時期の決定となりました。今回の改正は、やはり法人税の税率の引き下げ(実効税率ベースで約2.5%)でしょう。また、少子高齢化対策として贈与税における新たな非課税制度も創設されます。 平成27年最初のメルマガは、『平成27年度税制改正大綱』の概要とポイントを、3回に分けてお届けしたいと思います。

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知らないとまずい「給与」と「業務委託」の違い

15.01.04
ビジネス【税務・会計】

昨今は都市部では急激に人材の確保が難しくなっており、アルバイトやパートではなく正社員としての雇用が増えてきたように感じます。 特に大手ではそのような傾向が強いようです。 しかしながら、将来的なことを考えますと、中小企業ではそうやすやすと雇用者の人数を増やすわけにはいきません。 それではと、せめて金銭的な条件を引き上げて人材の確保をしてはということになるのですが、今度はどうしても原資の確保が難しくなります。 そこでご提案したいのが、業務委託として契約することによって、金銭的な条件を大幅に引き上げるという人材確保の手法です。

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カンヌライオンズ2014から、広告・マーケティングの最前線をレポート:その4

15.01.04
ビジネス【マーケティング】

世界最高峰の広告系国際賞として知られ、毎年6月に南仏で開催されるカンヌライオンズ。 今年のキーワードの4つ目は「おバカ・パワー」です。 「えっ! おバカ・パワー?」と拍子抜けした方もいらっしゃるでしょう。 確かに今までの3つのキーワードが新しい傾向を示していたのに対して、広告における「おバカ・パワー」は昔からのものと言えます。 しかし、データ活用や行動喚起が進むこの時代でも、それでも「おバカ・パワー」は相変わらず強いのだ、という意味で取り上げたいと思います。