FRONTIER PARTNER GROUP

記事一覧

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生前に贈与された不動産は遺産分割でどのように評価される?

20.05.07
業種別【不動産業(相続)】

相続の場面において問題になるケースが多いのが、『特別受益』です。 特別受益とは、相続人のなかに特別に被相続人から利益を得ていた人がいる場合の、その受けた利益のことです。今回は特別受益の対象となった不動産が、遺産分割の際にどのように評価されるかを説明します。なお、ここでは、特別受益にあたる贈与と当たらない贈与についての区別については省きます。

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農地をほかの用途に使いたい! その条件や手続とは?

20.05.07
業種別【不動産業(登記)】

「農地を所有しているけれど子どもが農業を継いでくれない」「農家をしていたが、引退して農地を使わなくなった」。こうした理由で、これまで農地として使っていた土地をほかの用途に使いたいと考えることがあるかもしれません。この場合、『農地転用』(農地を農地以外の土地にすること)という手続が必要になりますが、これはなかなか骨の折れる手続です。 今回は、農地転用ができる条件や手続の概要について紹介します。

【重要】コロナ対策「持続化給付金」に関するお知らせ(速報版)

20.04.30
事務所オリジナル

フロンティアパートナーグループでは、新型コロナウイルス感染症によってお困りの事業者様に向けて助成金や融資などの情報を積極的に発信しております。感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者様に対して、事業継続の支えとなるため、事業全般に広く使える「持続化給付金」をご紹介します。

【録画配信】コロナ対策「雇用調整助成金 ①実施計画申請編」ウエブセミナー

20.04.27
事務所オリジナル

4/27(月)、10時から開催させて頂きました、 【緊急開催】コロナ対策「雇用調整助成金 ①実施計画申請編」ウエブセミナーの録画配信を行います。

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新規獲得の『1:5』、客離れ防止の『5:25』。法則で学ぶ経営戦略

20.04.24
ビジネス【マーケティング】

マーケティングの世界には、数字にまつわるさまざまな法則があります。 なかでも、新規顧客を獲得するには既存顧客を維持する5倍のコストがかかることを定数化した『1:5の法則』と、客離れを5%改善すれば利益率は25%改善されることを定数化した『5:25の法則』は、マーケティング担当者ならぜひとも覚えておきたい法則です。 今回は、これらを踏まえて、既存顧客維持の重要性について考察していきます。

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新型コロナから従業員を守るために知っておくべきこと

20.04.24
ビジネス【人的資源】

新型コロナウイルスの感染者が増加しています。社内感染を防ぐために、会社ではどのような対処をすればよいのでしょうか。 また、新型コロナウイルスに関連して、いじめや嫌がらせが起きる可能性もあるといわれています。 今回は、新型コロナから従業員を守るための対応策を解説していきます。

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払いすぎると戻ってくる!? 消費税の還付を受けるためには

20.04.24
ビジネス【税務・会計】

消費税は消費者が負担するものですが、実際に申告や納税を行うのは、商品やサービスを提供する事業者になります。 実は、条件によって消費税の還付を受けることができます。 では、どのような条件を満たせば、消費税の還付を受けることができるのでしょうか。 今回は消費税の還付について、基本的な部分から紹介します。

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新型コロナの影響で休業または出勤する従業員への適切な措置とは

20.04.24
ビジネス【労働法】

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、テレワークや時差通勤を導入する企業が増えています。 また、従業員を休ませる企業も少なくありません。 一方、多くの従業員を休ませることによって、出勤する従業員が通常よりも多くの業務に対応しなければならないという事態も起きています。 では、これらの従業員に対して、どのように対応すればよいのでしょうか。労働法の観点から、解説していきます。

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契約書・利用規約に『損害賠償条項』を記載するときのポイント

20.04.24
ビジネス【企業法務】

取引先と契約書を交わす際、交渉の争点となりやすい条項の一つが損害賠償条項です。 また、BtoCビジネスにおける個人のお客様に向けた利用規約においては、事業者側としてはリスクヘッジのために免責規定を定めておきたいところです。 今回は、事業者間取引における契約書や個人消費者との利用規約において、損害賠償条項を検討する上でのポイントについて説明します。

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インターネット上の発信行為に名誉毀損があったら?

20.04.24
ビジネス【法律豆知識】

インターネットを通じて手軽に情報発信ができるようになったことから、SNSや口コミサイト、ネット掲示板などで誹謗中傷がなされるといった事例が後を絶ちません。被害を受ける可能性は誰にでもあり、また、思わぬところで加害者となってしまうこともあるかもしれません。今回は、インターネット上の誹謗中傷によって生じる法的問題について紹介します。