有限会社 サステイナブル・デザイン

20261023脱炭素経営・再エネ導入セミナー

26.10.13
セミナー・イベント情報
dummy

まだ遅くない!これから始める再エネ導入はじめの3歩(無料セミナー)
・日時:2026年10月23日(金)13時~14時30分
・実施方法:オンライン(Zoom)
・参加費:無料

「環境はコスト!」の思い込み・色眼鏡をいったんはずしてみましょう!

「環境は利益!」の景色が見えるようになります。

環境省認定資格「脱炭素アドバイザー」(ベーシック&アドバンスト)問題集執筆者で、エコアクション21審査員21年、認定経営革新等支援機関10年、環境とお金の両面で中堅・中小企業の経営を支援してきた専門家が、脱炭素経営と再エネ導入の始め方をわかりやすく解説します!

【こんな方に向けたセミナーです】

■非上場の中堅・中小企業の経営者、サステイナビリティ・環境・生産管理・経理等の責任者・担当者で、以下のどれか1つ以上に当てはまる、という方
---
□燃料代、電気代が高騰し、短期的にも中長期的にも光熱費/エネルギーコストを下げたい
□脱炭素経営と言われると反射的にお金がかかる!と思ってしまうが、費用対効果を具体的に検討したことがない
□そもそも自社のCO2排出量をちゃんと計算したことがないし、やり方もよくわからない
□工場、倉庫、店舗、学校、病院その他エネルギーを多く使用する施設があるが、まだ省エネ診断を受けたことがない
□再エネに興味はあるが、自社で何ができるか具体的にわからないので知りたい
□太陽光発電を導入したいと思っているが、自社の建物・施設で具体的にどのように進めたらよいかわからない
---

■取引先・協力企業の脱炭素を進めたい方(取引先・協力企業から上記のような相談を受けるが適切にこたえられず困っている、等)
□上場企業のサプライチェーンマネジメント、グループ企業マネジメントご担当
□金融機関の法人営業・サステイナビリティファイナンスご担当
□上場企業と取引のある中小企業を多く顧問先とする税理士法人
など

【セミナー内容】

第1部:脱炭素経営の進め方
・今、脱炭素経営が求められるのはなぜか?---社会の話
・脱炭素経営は誰のため?---会社の話
・知っていますか?今出しているCO2、1トンのお値段は「おいくら万円」?
・脱炭素経営のステップとCO2排出削減対策の手法※
 ※「脱炭素経営アドバイザー公式テキスト&問題集(環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト)」を踏まえた

第2部:再エネ導入はじめの3歩
・再エネ導入の会社にとっての意義:電気を「買う」から「創る」へ
・太陽光発電の導入事例:自己所有モデルと第3者所有(PPA)モデル
・再エネ導入はじめの3歩
 ①調べる-自社の建物・施設での導入が可能か?可能ならどのくらいの発電容量か?
 ②比べる-今の電力契約を続けた場合と比べてどのくらいお得か?投資回収年数は?
 ③準備する-実施計画、資金計画(補助金・税制優遇措置の活用含む)
・まずスタートラインに立つ:「調べる」に必要な書類

おわりに
・今日のまとめと個別相談のご案内
・アンケート

【講師/主催】

講師:西原 弘
・有限会社サステイナブル・デザイン 代表取締役
・1990年~「サステイナブル」をライフワークとして36年
・2005年~エコアクション21審査員:審査担当119件(予定含む)
・2016年~キャッシュフローコーチ認定(日本キャッシュフローコーチ協会)
・「脱炭素経営アドバイザー公式テキスト&問題集(環境省認定制度 脱炭素アドバイザーアドバンスト)」(経済法令研究会)
・「新3版サステナブル経営サポート(環境省認定制度 脱炭素アドバイザー ベーシック)対策問題集」(経済法令研究会)
・グリーン購入ネットワーク理事/NPO法人東京城南環境カウンセラー協議会専務理事

主催:有限会社サステイナブル・デザイン
・2002年設立、サステイナビリティ経営×キャッシュフロー経営の二刀流で中堅・中小企業の経営を支援
・2017年~認定経営革新等支援機関(中小企業庁)


【お申し込み】


Peatixページよりお申込みください。