有限会社 サステイナブル・デザイン

20260925特別無料セミナー【永続する会社づくりの2050アジェンダ】

26.09.08
セミナー・イベント情報
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Global Goals Dayと当社25期目で、25&25を勝手に記念して、
9月25日に特別無料セミナーを開催することとしました。
前回は予告だけでしたので、今回は具体的内容をお伝えしますね。

我々の自社ワールドを変革する:永続する会社づくりの2050アジェンダ

◆日時:2026年9月25日(金)15:30~17:00
◆実施方法:オンライン(zoom)
◆参加費:無料
◆予定内容:2050アジェンダをつくろう!
1.「来し方」を振り返る
2.「行く末」を思い描く
3.はじめの一歩:言ってみる

◆参加者特典について

0.こんな方に向けたセミナーです

経営者・後継者・創業予定者で、以下のどれか1つ(以上)に当てはまる方を想定して企画・準備しています。
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□ 自分の人生行路と会社の出口戦略をしっかり考えたい経営者の方
□ 20-30年というスパンで自分の人生と会社の将来を考えたい後継者の方
□ FIREするより60代・70代もしっかり「自社ワールド」に役立つ会社経営を続けていきたい方
□ 起業して人生をかけて成し遂げたいことがあるが、最初の一歩が踏み出せずにいる方
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予定内容1・2のところでは、私自身/当社を、ときにはよい例、ときには悪い例として題材に進めてまいりますので、「自分に/自社に置き換えたら」と考えながら、ご自身/自社の「来し方」を振り返り、「行く末」を思い描く時間としてご参加いただければと思います(インプットと消化の時間)。

予定内容3は、アウトプットの時間として、「2050アジェンダの素」を自分自身で言語化・音声化し、自分で聞いてみる・人に聞いてもらう時間としてご参加いただければと思います。

1.「来し方」を振り返る

2050年、といえば今から24年後、だいぶ先の話ですね。
そして、ほぼ確実に現状から予想・想像できない未来になっているでしょう。

では、今から24年前の2002年は、どんな世の中だったでしょう。そしてご自身、自社は。ちょっと考えてみてください。
人によって思い浮かべることは違うはずです。

たとえばスマホはまだ黎明期で、AppleのiPhone登場(2007年)はまだ数年先のことでした。当然、生成AIもありませんでした。今スマホ画面を見ているスクリーンタイムに相当する時間、私たちは何をやっていたのでしょうね???

サステイナブルの関連では・・・

前年の2001年、国連とアナン事務総長(当時)がノーベル平和賞を受賞し、後にSDGsに発展的に継承されるMDGsがスタートしたばかりで、ESGという概念(2004年)も、責任投資原則(2006年)も、まだ生まれていません。

「会社は株主のもの」「経営の目的は利益追求(株主利益の最大化)」という考え方が主流で、ステークホルダー資本主義など影も形もありませんでした。

地球温暖化懐疑論はまだまだ根強く、先進国の温室効果ガス削減目標である京都議定書の発効(2005年)も、まだでした。

そして私は、当時34歳。
一念発起してシンクタンクを退職し独立開業したのですが、、、
24年後の2026年にはどんな事業を行っているのか、そもそも会社は存続させられているのかなど、まるで想像もつきませんでしたし、考える余裕もありませんでした。

正直、そんな先のことより1年生き残れるのか、生き残れなかったらサラリーマンに戻るのか、しかありませんでしたね。

そこから24年、紆余曲折がありつつ、今日に至っていますが、、、
・開業当時のビジネスは、現在ゼロ
・現在のビジネスは、開業当時ゼロ
です。

池の「かいぼり」のようなもので、水をぜんぶ抜いていったん空っぽにして
底をさらして乾かして、直すものは直し、戻すものは戻し、そうでないものは捨てて総入れ替え。
今、2回目の「かいぼり」を終えようとしているところです。

そんな私の「ライフジャーニー」(人生行路)については、1年半ほど前に「ラブレターチラシ」↓にまとめていますが、、、これはいわば公式の「表歴史」。


今回のセミナーでは、そこには載せなかった、というより、載せたくなかった「裏歴史」についてもお話しする予定です。

面白いもので、自分の人生は、自分だけのもので、過去に起きたことは変わらないのに、時とともに解釈・意味づけが変わります。

もう、この解釈で決まりでしょうと思っていても、たまねぎの皮のように、またむけて、まだむけて、なかなか芯に到達しません。

その解釈・意味づけによって、これまでの人生行路が変わるので、未来への旅路もまた、スタート地点からして変わることになります。

つまり、、、未来(行く末)を考えるには、まず、過去(来し方)を振り返り、人生行路の解釈・意味づけをあらためて考えることが重要だし、必要です。

これは、個人の場合だけでなく、会社の場合も同じです。
会社の場合は、周年の節目で、自社のヒストリーを振り返りたいですね。

2.「行く末」を思い描く

Where there is a will, there is a way.
意志あるところに道あり

私の好きな言葉の1つです。

私の場合のwill/意志は、サステイナブル・デザインという社名に込められています。ちなみに、当時相談した全員に、その名前はやめた方がいいと言われました、誰にもわからないから、と。

ただ、年数を経過してみると、2002年から社名にサステイナブルを掲げている日本の会社などほぼなく、その界隈では、当社はかなりの「老舗」ということになります。
(もしかして一番古いかも?と思って日本中の登記簿を調べたことがありますが、最古ではないものの10番以内ではありました)

個人としては1990年からサステイナブルをライフワークとしているので36年。こちらも、少なくとも同年代かそれより下の世代では極めて珍しいでしょう。

今となっては「年数」は模倣困難性の高い差別化要因で、一つのway/道になったといえそうです。

それを一言で伝わるようにするには?と考えて出てきたのが
・まるっとサステイナブル、「まるサの男」
というわけです。

では、この先、「まるサの男」は何をする人なのか、「まるサの男」の会社は、誰の・何のために・何を成し遂げるために存在するのか?

この部分について、当社のWEBサイトでは
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サステイナビリティ経営とキャッシュフロー経営の両輪で、
企業の長期存続と発展を支援します
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と掲げてています。

これはその通りで、ビジネスの説明として嘘偽りはないのですが、、、
実は、この先に成し遂げたいことが私にはあります。
もちろん、ライフワークである「サステイナブル」に関わることです。

心にひそかに温めつつも、「これやりたいんだ!」と人に言ったことはありません(先月まで)。
なぜかといえば、構想どころか妄想レベルなので、できもしないことを口にしたくはない、と思っていたからですが、、、

日本人男性の平均寿命82歳を前提とすると、残り人生1/3ほどとなってきました。
今から24年後、2050年に私はちょうど82歳になります。

それまでに達成しようと思うと、そのway/道は、今までの人生行路の単純延長上にはなさそうです。いい意味での、「人生の曲がり角」、それを曲がるのか曲がらないのかの決断をする時期に差し掛かっています。

このまま「そのうち準備ができたら・・・」と黙ったまま残り人生を過ごし、
「ほんとうは、これやりたかったんだけどね」と悔いを残すのは嫌だな、
という思いが強くなってきました。

この構想を2050アジェンダの1つの例としてご紹介させていただきますので、内容には興味がないよという場合でも、アウトプットの仕方のご参考にしていただければと思います。

いずれにしろ一人力ではできず、多くの他人力をお借りしなければ実現できないことなので、まずは言ってみるところから、始めようと思います。

詳しくはセミナーをお楽しみに!

3.はじめの一歩:言ってみる

そして、セミナーに参加される方にも、2050年までに「自分自身が成し遂げたいこと」「自社が成し遂げたいこと」をシェアしていただければと思います。

そんな大風呂敷を広げてできなかったら恥ずかしい、の役は、先に私が引き受けてしまいますので、ご安心ください。

また、急にそんなことを言われても出てこない、という方もいらっしゃるかと思いますが、セミナー当日まで時間がありますので大丈夫!

新たに考えるというよりは、そういえば、最近考えることもなかったけど、元々は●●やりたいと思っていたな~、ということがなかったか、「思い出してみる」「記憶を探してみる」という作業をやってみるとよいでしょう。

日常業務に追われていると、脳みその片隅に埋もれてしまっていることですが、久しぶりに光を当ててみる時間を30分でもとっていただければと思います。

前回の予告にも書きましたが、
・50代以上の経営者の方には、、、「"ポスト自分"の会社の姿」を考える
・40代以下の経営者や後継者の方には、、、「自分の代での会社の到達点」を考える
のに、ちょうどよい機会になるのではないかと思います。

ただ、言って終わりでは意味がありませんので、言った後の、実現に向けての2歩目・3歩目・・・の歩き方についても

参加者特典

せっかく貴重な時間を投資してご参加いただきますので、以下の特典をご用意しました!

①自社の「来し方」ストーリーづくりワークシート(当社記入例つき)
※参加者アンケートご回答者全員(セミナー終了後PDFで提供)
②自社の2050アジェンダづくり無料コーチング(60分・1回)
※希望者のみオンライン(zoom)にて
③今後「2050アジェンダ実践会(仮称)」を設立する際に優先してお声掛け
※希望者のみ

参加方法

1.専用の申し込みフォームから、必要事項を記入してお申込みください。
※ご入力いたたいだ情報は本セミナーに関する連絡のみに使用します。
2.お申込みが完了すると、自動返信メールが送られますので、ご確認ください。
件名:【申込御礼】【自動返信】20260925サステイナブル・デザイン Global Goals Day 特別セミナー
3.自動返信メールに、当日のzoomURLが記載されていますので、保存ください。
※念のため、リマインドメールをお送りしますので、あらかじめご了承ください。
4.アーカイブ配信はありませんので、当日リアルタイム参加のみとなります。
5.定員は先着10名までとします(申し込み状況によっては増えるかもしれません)。

注意事項

1.参加中はカメラをオンにお願いします(オフの場合は退出していただきます)。
2.お申込み1件につき1名のご参加でお願いします(複数名で参加希望の場合は各自お申込みください)。
3.特典①ワークシート(PDF)は、終了後アンケートにご回答いただいた方にご提供いたします。
4.参加者によるセミナーの録画・録音・画面コピー・文字起こし等はご遠慮ください。
5.自分以外の参加者の発言内容等に関しては第3者に漏らさないことをお約束いただきます(守秘義務)。
6.本セミナーへのお申込みをもって、以上の内容にご了解いたたいだものとします。