仕訳の合間に~入社2年目、僕の仕訳の手が止まる時~
みなさん、こんにちは!
中山会計に入社して2年目の加治です。
毎月、仕事をする中で僕が感じたことや学んだことをみなさんにわかりやすくお届けしていきます。
お仕事に役立つ情報や、ふっと力を抜けるような話題も交えて、気軽に読んでいただけたらうれしいです。
さて、今月のテーマは――
「未経験からはじめた会計事務所の仕事!1年間の”成長の軌跡”!」というお話です。
会計の世界に飛び込んでから、あっという間に1年が過ぎ、右も左も分からなかった僕が、気づけば仕訳を入力し、確定申告を担当し、決算補助まで任せていただけるようになりました。
まだまだ緊張する場面も多いですが、少しずつ「できること」が増えていくのが嬉しくて、毎日が学びの連続です。
そんな私の“2年目のリアル”を、今日は少しだけお届けします。
✅ 仕訳入力に追われた日々
入社して最初の難関だったのは「仕訳入力」でした。
初めて渡された領収書の束を前に、どう処理していいのか分からず固まってしまったのを今でも覚えています。
・これは交際費かな?それとも経費にならないのかな?
・クレジットカード明細だけで処理していいのかな?
・摘要ってどう書くのが正しいんだろう・・・??
そんな疑問が次々と湧いてきて、毎日が手探りでした。
それでも、先輩に教わりながら入力を続けていくうちに、
それぞれの会社の”特徴”が少しずつ見えるようになっていきました。
とはいえ、今でも日々悩んで調べて作業を進めていますが、
調べられるようになったのも成長の一部だと感じています。
✅ 決算補助で見えた“会社の全体像”
2年目になると、毎月の仕訳入力に加えて、決算補助にも携わるようになりました。
・現金、預金の残高確認
・売掛金、買掛金などの把握
・消費税区分チェック などなど
仕訳入力だけでは見えなかった”全体の動き”が決算を通じてつながっていく感覚を経験できました。
特に印象的だったのは
決算書を基にした「社長の将来への思い」です。
来期の投資や融資を検討する社長の姿を間近で見て、
「自分の仕事が会社の未来につながっているんだ」と実感し、もっと役に立ちたいと強く思うようになりました。
✅ これからの目標
未経験で入った僕でも、少しづつですが成長することができました。
会計の仕事は、数字を扱うだけでなく、
お客様の事業や将来に寄り添う仕事だと感じています。
これからは、
・財務指標などを基に“数字の意味”を伝えられるようになる!
・お客様の悩みを解決できるよう、経験を積んで信頼していただく!
この目標を持って、さらに成長していきたいと思っています。
まだまだ学ぶことばかりですが、これからも気づきや学びを、メルマガを通じてお届けしていきます。