再構築補助金採択者が活用可能な、産業雇用安定助成金(事業再構築支援コース)が創設予定です!
事業再構築補助金(経済産業省・中小企業庁)において、採択を受けた事業者が、人材の雇用を行うことで助成金を受け取れる制度が開始される予定です。 事業再構築補助金のデメリットとして、自社の社員に対する支援がなかったことが挙げられます。 公募要領の中で「事業に係る自社の人件費、旅費」は補助対象外でした。 そのため、自社で社員を雇用して大規模な事業再構築を行うということはやりにくく、既存の社員を有効的に活用する必要がありました。 こういった事業再構築補助金のデメリットを打ち消すのがこの産業雇用安定助成金(事業再構築支援コース)です。 自社の社員の雇用に対しての助成金であるため、正社員を雇い入れて、腰を据えて新規事業に取り組むことができます。